Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 月光/IRVING(アーヴィング) - 用語事典 - メタルギアコンベンション
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光/IRVING(アーヴィング)

最終更新日:2012-09-24
登場作品:MGS4

2010年代初頭に兵器開発会社「アームズ・テック」が開発した無人二足歩行兵器。 通称"月光(げっこう)"や"ヤモリ"と呼ばれ、製品名は"IRVING(アーヴィング)"。大きさは2~3メートルほど。 2010年代に戦争経済が拡大してからは量産され、PMCに急速に普及した。 そのため代理戦争に大量に投入され、旧来から存在した戦車のような兵器よりも実働数が多くなった。 無人兵器であるため的確な状況判断を行うための人工知能(AI)が搭載されている。 また、生物の認識は視覚情報だけでなく、赤外線センサーも併用されるため ステルス迷彩などを装備していても認識されてしまう。 本体が起動している際、牛とセミを思わせる鳴き声を発しているが、 これは心理的に人間を油断させるために搭載された機能である。

その自立制御技術やコンセプトは核搭載二足歩行戦車「メタルギア」のものが流用されたため、 メタルギアの亜種であるという見方もある。 現に本体の頭部はかつてアームズ・テック社がペンタゴンの資金を得て開発していた 「メタルギアREX」によく似ている。

しかし下半身、つまり自立するための"脚"である部分は頭部とは対照的に生物的な外見をしている。 これは21世紀以降のナノマシンをはじめとするバイオテクノロジーの進歩によって生み出された 人工筋肉が使用されており、モーターが不要で、動物の脚のような電気信号による 生物的な動きが可能になったためである。 さらにその筋力は自然界の動物のそれを大きく上回り、数十メートルを跳躍するほどの脚力を有している。 走るスピードも自動車に匹敵する。 機銃を装備しているが、その巨体とスピードで体当たりやキックを繰り出すことも大きな攻撃手段である。

弱点は頭の上についている制御装置。しかし頭部の位置が高く、素早く動くため、通常人間が対抗するのは難しい。 生物的であるが故に傷つきやすい脚部を攻撃すれば一時的に足止めは可能だが、ナノマシンにより猛スピードで自己修復する。 切断されれば修復は不可能だが、片足での自立も可能で、制御装置を破壊しない限り機能は停止しない。

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