Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 セルゲイ・ゴルルコビッチ - メタルギア人物事典 - メタルギアコンベンション
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ルゲイ・ゴルルコビッチ

最終更新日:2016-06-26
登場作品:MGS(名前のみ)/MGS2

ロシア出身の軍人で、元ロシア軍大佐。スペツナズ時代にはオセロットの上官であった。 後に公式軍を離れて自分の私兵軍隊を組織し、フリーの傭兵として世界を転戦した。 私兵軍隊の参画者は1000人を越え、部下たちからの信頼も厚かった。 実の娘であるオルガ・ゴルルコビッチも私兵軍隊の隊員であった。 かつて自身の故郷をアメリカに支配されたという経歴を持ち、強い反米感情を抱いている。

彼は野心家であり、かつての大戦中のような強大なロシアを再建したいという野望を抱いていた。 私兵軍隊を組織したのもそのためであり、オセロットとも裏で協力関係にあった。 2005年のシャドーモセス島事件MGS)の際、 オセロットの手引で現地のテロ集団と合流、 メタルギアREXをロシア再建の切り札にしようと目論んだが 事態がソリッド・スネークにより鎮圧され失敗に終わる。 やがて2007年(MGS2)、再び米・海兵隊により開発された新型のメタルギアRAYを手に入れるため オセロットとともに偽装タンカーを占拠する。 しかし実はオセロットは闇の存在”愛国者達”のスパイとして活動しており、 はるか昔からセルゲイとは表向きだけの協力関係であった。 彼の裏切りにより計画は失敗に終わり、セルゲイもオセロットによる銃弾に倒れ、その生涯を終えた。

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