『メタルギアソリッド ピースウォーカー』のMAIN OPS(第五章)クリア後における ストーリー回収(パスの日記, 盗聴テープ)や おすすめの装備開発手順といったやり込み要素を紹介しています。
真のエンディングを迎えて第五章が完結した後にも、本作にはストーリー回収のための要素があります。 いずれも、次回作である『メタルギアソリッドV』をプレイする上で、ストーリー的な繋がりを完全に理解するために 必須の要素となっているため、是非回収しておきましょう。
このタイミングで、ブリーフィングファイルの”ファイルライブラリ・チコ”に 『恋>パスの正体』というファイルが追加されています。 今後回収するストーリーと関わってくるため、必ず聴いておきましょう (まだ『恋>恋の悩み』を聴いていなかった人は先にそちらを聴きましょう)。
第五章クリア後、EXTRA OPSの”強化型AI兵器戦 (ピューパ, クリサリス, コクーン, ピースウォーカー戦)”において、カセットテープ『パスの日記』を手に入れることができます。 テープは『ストレンジラブの回想』と同じように AIポッド内の記憶板が搭載された列と列の間に隠されており、記憶板を抜き取る時の横移動時に 『アクションボタン』を押すと入手できます。 各ミッションでテープが隠されている列は以下の通りです。
テープは『その1』から『その10』の計10本がありますが、各ミッションに対応しているわけではなく 順番に手に入るので、1つのミッションだけでも全部集められます。
入手したテープは”ブリーフィングファイル”の『ファイルライブラリ>資料ファイル』から聴くことができます。 音声では、EXTRA OPS『対メタルギアZEKE戦』に至るまでの パスの行動や心情について語られています。加えて、彼女の視点を介して マザーベースにおけるスネーク達の生活も知ることができます。
カセットテープ『パスの日記』をすべて聴くと、ブリーフィングファイルの”ファイルライブラリ・チコ”に 『恋>パスの正体>パスの行動の謎』というファイルが追加されます (パスの日記を聴いた後、”ブリーフィングファイル”を開き直す必要があります)。 音声では、ファイル『パスの正体』よりも もう一歩踏み込んだ、チコとスネークの見解, 想いを聴くことができます。
すべてのMAIN OPS, EXTRA OPSをクリアすると、『盗聴テープ』という謎のカセットテープが手に入ります (”ブリーフィングファイル”の『ファイルライブラリ>資料ファイル>極秘ファイル』から聴くことができます)。
テープには とある人物による通信(会話)が記録されており、ある意味 これを聴くことによって 本作が真に完結したと言える、核心的な内容となっています。 ミッションをすべてクリアするのは大変ですが、次回作『メタルギアソリッドV』のストーリーにも関係する重要な内容であるため、是非 自分の手で確かめてみましょう (ミッションを攻略する上では、後項『おすすめの装備開発手順』も参考にしてください)。
EXTRA OPS『113: 対ピューパ改戦』『115: 対クリサリス改戦』『117: 対コクーン改戦』『119: 対ピースウォーカー改戦』をクリアすると、 確率でメタルギアZEKE用の”特殊メインパーツ”が手に入ることがあります(ジャンクパーツ収集は不要で、直接メインパーツが手に入ります)。 いずれも、各AI兵器の特徴(外見)をZEKEに反映させられる”ヘッドパーツ(頭部)”が用意されており、ピースウォーカーだけは”フットパーツ(脚部)”も手に入ります。 通常のメインパーツと同じく、バトル中に該当の部位を攻撃しすぎると入手確率が下がってしまいます。
特殊メインパーツを装備すると、外見だけではなく、MAIN OPS『対メタルギアZEKE戦』と EXTRA OPS『120: 対メタルギアZEKE模擬戦』における ZEKEの攻撃パターンも変化します(MAIN OPSでは、パスの専用ボイスも聞くことができます)。 攻撃パターンについての詳細は、『120: 対メタルギアZEKE模擬戦』の項目を参照してください。
第五章の攻略ページにおける『AI記憶板を集めよう』では 言及を避けましたが、”AI記憶板”をたくさん集めると EXTRA OPS『120: 対メタルギアZEKE模擬戦』における メタルギアZEKEの性能(強さ)が向上していきます。 記憶板全400種類をコンプリートすると 『119: 対ピースウォーカー改戦』よりも難易度が高くなります。 集めるのはかなり大変ですが、気になる方はチャレンジしてみましょう。 ZEKEの具体的な変化については『120: 対メタルギアZEKE模擬戦』の項目を 参照してください。
『OUTER OPS』の全72ミッション制覇を目指してみましょう。 OUTER OPSのクリア報酬でしか手に入らない設計図も存在するため、 すべての武器・アイテムをコンプリートするためにも OUTER OPSのプレイが必須になります。
OUTER OPSで最も重要な武器は『カンプピストル』です。 と言うのも、OUTER OPSでは兵士, 兵器のいずれも 攻撃が”弱攻撃”と”強攻撃”に分かれているのですが、 カンプピストルを開発していると 兵士(実戦部隊スタッフ)の弱攻撃が強攻撃並(むしろそれ以上)の威力になります。
序盤はメタルギアZEKEや戦車を主軸に部隊を編成し、カンプピストルの開発が完了したら LIFEが”9999”まで育っている兵士8人構成の部隊にするのがおすすめです。 これだけでも難易度SSのミッションのクリアが可能ですが、『おすすめの装備開発手順』で紹介している 『M47』も開発すると さらに少ないダメージで圧勝できるようになります。
EXTRA OPS『119: 対ピースウォーカー改戦』をクリアすると 『068: カズとデート』が解放され、 MSFの副官”カズヒラ・ミラー”と浜辺でデートができるようになります。 基本的なゲーム性は『067: パスとデート』と同じですが、 ミラーのキャラクター性を反映した様々なギミックが用意されているため、是非遊んでみましょう。
第五章クリア後、高難易度なEXTRA OPSのクリアランクSなどを目指す場合は さらに性能の高い装備 (武器, アイテム, ユニフォーム)を手に入れる必要があります。 本項では、特におすすめの装備を効率良く揃えるための流れを紹介しています。 前項で解説している『ストーリー回収』を達成する上でも 役立つため、是非参考にしてください。
EXTRA OPS『064: プーヤン・ミッション』をクリアして 設計図を手に入れ、『睡眠ガス地雷』を開発しましょう。 睡眠ガス地雷は 敵が踏むと睡眠ガスが噴出し、範囲内にいる敵兵をまとめてフルトン回収できる便利な武器です(プレイヤーが銃で撃って起爆することも可能)。 一部の高難易度なバトルミッションでは、兵器を破壊するよりも 敵兵をすべてフルトン回収した方がラクにクリアできるのですが、敵兵の人数に対して『フルトン回収システム』だけでは 個数が足りないため、この武器がかなり重要になります。
この段階の研究開発班のレベル上げは、 EXTRA OPS『017: フルトン回収』を周回するのがおすすめです。 毎回、適正ランクBのスタッフを2人ずつ仲間にすることができます。
EXTRA OPS『023: 敵兵殲滅』をクリアして 設計図を手に入れ、『水平二連ショットガン(ゴム弾)』を開発しましょう。 水平二連(ゴム弾)は敵兵を強力に制圧しつつも 殺害せずに気絶させることができるため、後述するEXTRA OPSで クリアランクSを獲得する上で非常に役に立ちます。
EXTRA OPS『044: 重要物資防衛』を クリアすると、『MG3(徹甲弾)の設計図』が手に入ります。 この設計図によって、マシンガン『MG3』のランク3以上が開発可能となり、 ”徹甲弾”という弾薬が使用可能になります。 徹甲弾は兵器に高いダメージを与えられることに加え、敵兵のヘルメットも貫通することができます。 高難易度なバトルミッションで重宝するため、是非開発しておきましょう。
バトルドレスよりもさらに防御力が高い強化バージョン『バトルドレス(ヘルメット装着)』を手に入れましょう。 入手するには、EXTRA OPS『敵兵殲滅 (6ミッション)』『拠点防衛 (4ミッション)』『戦闘捕虜・重要物資防衛 (3ミッション)』の 計13ミッションを、すべて”ランクS”でクリアする必要があります。 これだけ聞くとかなり難しそうに感じますが、実はほとんどのミッションが 前項で紹介している『水平二連ショットガン(ゴム弾)』を使うと 大幅に難易度が下がります。 その他、隠密性が必要なものも含めて、ランクS獲得のための攻略法を該当の各攻略ページで解説しているため、是非 参考にしてください。
なお、どちらかと言うと、一部の該当ミッションを解放するためにクリアが必要な 『105: 対戦闘ヘリ戦:Mi-24A Custom』『070: 対装甲車戦:BTR-60 PA Custom』の方がハードルになるかもしれません。 ですが、いずれも随伴兵と部隊長をキルする方法を使えば MAIN OPSと同等の戦闘装備で十分クリアできるため、該当の攻略ページを参考にしながら挑戦してみましょう。
実は”バトルドレス(ヘルメット装着)”は、 OUTER OPS『敵拠点の制圧03』『敵拠点の制圧04』『敵拠点の制圧05』『敵拠点の制圧06』を クリアした時にも確率で入手することができます。 ですが、これらはOUTER OPSにおける最高難易度ミッションであり、強力な実戦部隊スタッフや兵器, 武器を揃えないとクリアできません。 攻略のための詳しい情報は、前項『OUTER OPSを制覇しよう』を参照してください。
EXTRA OPS『065: プーヤン・ミッション』をランクSでクリアすると 『WA2000の設計図』が手に入ります。 これによって開発可能となるスナイパーライフル『WA2000』が 後項で紹介している装備を手に入れる上で役に立つため、開発しておきましょう。 ただし、武器ランク3だと威力が足りないので、ランク4以上に上げておくことを推奨します。 必要な研究開発班レベルは75ですが、前項でも触れているEXTRA OPS『017: フルトン回収』を周回して スタッフをBランクで埋めていけば足りるかと思います。
班レベルをさらに上げたい場合は、 EXTRA OPS『046: 完全ステルス』がおすすめです。 ステージ数が多いですが、後述する『カールグスタフM2(フルトン回収)』を持っていなくても 研究開発班, 医療班, 糧食班のAランクスタッフを毎回1人ずつ仲間にすることができます。
EXTRA OPS『098: 対戦車戦:MBTK-70 Custom』を クリアすると、『Cグスタフ(フルトン)の設計図』が手に入ります。 これによって開発可能となる『カールグスタフM2(フルトン回収)』は 敵兵にミサイルを撃ち込むだけで簡単にフルトン回収をすることができます。 高難易度なバトルミッションをクリアする上で非常に役に立つため、是非 開発しましょう。
『098: 対戦車戦:MBTK-70 Custom』を解放するには、 EXTRA OPS『045』『046』『102』『047』『048』『091』『037』を 順番にクリアしていかなければなりません。 特にバトルミッションはかなり難易度が高いですが、前項までに紹介している装備を開発してから挑めば 十分にクリアできるため、該当の攻略ページを参考にしながら挑戦してみましょう。
EXTRA OPS『091』をクリアすると解放される 『049: 完全ステルス』は スタッフ集めにかなりおすすめのミッションです。 ステージ数が3つと少ない上に、 3人いる捕虜がいずれも優秀で、研究開発班, 諜報班の適正ランクが S, A, Bのいずれかです(詳細は該当の攻略ページを参照してください)。 ランダムで変動しますが、内一人は研究開発班のランクが最低でもAランクです。
EXTRA OPS『111: 対戦闘ヘリ戦:AH56A-raider Custom』を ランクSでクリアすると、『M47の設計図』が手に入ります。 これによって開発可能となる対戦車ミサイル『M47』は シングルプレイにおいて最大の威力を持つ武器です (自動追尾機能もあるため、『FIM-43』『XFIM-92A』の上位互換でもあります)。 これがあれば、耐久度が高い敵とのバトルミッションの難易度を一気に下げることができるため、是非開発しましょう。
『111: 対戦闘ヘリ戦:AH56A-raider Custom』を解放するには、 先に『087: 対戦闘ヘリ戦:Mi-24D Custom』も クリアする必要があります。どちらかと言うと『087』の方が難易度が高いですが、 『カールグスタフM2(フルトン回収)』があれば簡単にクリアできます (手順は該当の攻略ページを参照してください)。
前項までに紹介した装備で、シングルプレイにおける全ミッションのクリアランクS獲得は可能ですが、 さらに攻略を有利にする特殊装備や、CO-OPS(協力プレイ)専用の高火力武器、おもしろ装備も存在するため、ここでまとめて紹介します。
自身の姿を透明化(不可視化)できる、シリーズでおなじみの特殊装備。 開発に必要なスキル『メタマテリアル技術者』は、 EXTRA OPS『049: 完全ステルス』の捕虜が所持。
同じくシリーズ恒例のアイテムで、装備していると武器の弾薬が減らなくなる。 フルトン回収系の武器を無限化すると、バトルミッションのノーキルクリアが一気にラクになる。
軽量なハンドガン枠ながらも ミサイル並の威力を持つ”ハンドキャノン”。 OUTER OPSにおいては最も重要な武器(詳しくは『コチラ』を参照のこと)。
MGS3で”ザ・ボス”が使用していた、リロードが不要な特殊銃。 開発に必要なスキル『愛国者』は、 EXTRA OPS『049: 完全ステルス』の捕虜が所持。
MGS4にも登場した”火縄銃”。 命中時に確率で”神風”が発生し、フルトン回収ができる。 開発に必要なスキル『大和魂』は、 EXTRA OPS『049: 完全ステルス』の捕虜が確率で所持。
最も威力の高いスナイパーライフル(『PTRD1941』は装弾数が増える)。 開発に必要なスキル『対戦車ライフル設計』は、 EXTRA OPS『049: 完全ステルス』の捕虜が確率で所持。
最も威力の高いマシンガン(いわゆる”ミニガン”)。 反動も少ない。 開発に必要なスキル『M134設計』は、 EXTRA OPS『048: 完全ステルス』の敵兵が所持。
CO-OPS専用武器①。 仲間に向けて照射している間、その仲間の姿を透明化(不可視化)することができる。 弾薬は不要だが、連続照射時間に制限がある。
CO-OPS専用武器②。 後述する”ダイナモ”を持った仲間と連携した上で”チャージ”を行うことで、 すべての1人用武器を大きく上回る攻撃力を発揮する。
仲間の持つ『レールガン。』に電力を供給する特殊装置。 2つを開発するために必要なスキル『電磁兵器設計』は、 EXTRA OPS『049: 完全ステルス』の捕虜が所持。
CO-OPS専用武器③。 複数人で照射すると、照射が交差した場所で爆発を発生させる。 『レールガン。』と同じく 開発には『電磁兵器設計』が必要。
CO-OPS専用武器④。仲間の1人がゴムを、2人が後述する”支柱”を持ち、 残りの1人が弾丸として射出されることで、本作で最大の攻撃力を発揮する”最強合体兵器”。
先述の最強合体兵器『人間パチン虎。』を発動する上で仲間2人が必要とする支柱。 ちなみに、この支柱はシングルプレイでも 振り回して武器として使うことが可能。
大型兵器をフルトン回収できる特殊装備。 CO-OPS専用ではないが、4つ設置して対象を四角形に囲む必要があるため、 仲間と協力するとスムーズに回収できる。