『メタルギアソリッド ピースウォーカー』のMAIN OPS(第一章)で ”戦車: T-72U”とのボス戦をクリアするまでのマップ付きストーリー攻略ガイドです。
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マップ北(上)の『目的地』に向かいましょう。 このステージには、『A』地点と『B』地点付近にそれぞれ1人ずつ敵兵が巡回しています。 サラウンドインジケーターも活用しつつ敵を発見し、 Mk.22かCQCで倒しましょう。
マップの『目的地』から 次ステージ『カミーノ・デ・ラーバ/三叉路』へと進みましょう。
このステージでは”偵察兵(スカウト兵)”が初登場します。要するに”スナイパー”です。 マップ北西(左上)の崖の上で、ホフク姿勢で銃を構えています。
まずはマップ西側(スネークの左手側)の壁沿いに『B』地点まで進んでいきましょう。 その際、『A』地点付近に敵兵が1人巡回しているため、Mk.22かCQCで倒しましょう。
なぜかスナイパーは、ずっと『C』地点にある”かかし”を狙っているため、そのまま壁沿いに 進んでいけばスルーできます。ただし安全に捕虜の回収などをしたいので、 『B』地点からMk.22で狙い撃って眠らせてしまいましょう。 加えて、『C』地点のかかし付近にも もう一人の敵兵が巡回しているため、好きな方法で倒しましょう。
マップ北(上)の列車の上にいる捕虜をフルトン回収しつつ、『目的地』から 次ステージ『アルデア・ロス・デスピェルトス』へと進みましょう。
ここが本ミッションにおける最終ステージです。 ミッション開始時に”アマンダ”からも話があった通り、収容所にされている建物は ”青いドア”が目印です。青いドアの前で『アクションボタン』を押して 中を調べていきましょう。 正解の建物は毎回ランダムです(ハズレの場合にも小ネタがあります)。
なお、マップの『A』『B』『C』『D』地点付近には それぞれ1人ずつ、合計4人の敵兵が巡回しているため、必要に応じて対処しましょう。 正解のドアを調べてチコを見つけるとイベントシーンに突入し、そのままミッションクリアとなります。
ここで、最後の”班”である『諜報班』が追加されるため、スタッフを配属しましょう。 諜報班のレベルが上がると、共に”支援ランク”というパラメータも上がっていき、 後述する仲間からの支援能力がアップしていきます。 加えて、高ランクの武器/アイテムの開発にも諜報班のレベルが必要になってきます。 それと、出撃前にミッションに登場する敵兵や捕虜の情報も見られるようになります。
なお、先のミッションで仲間になったユニークキャラクター”チコ”は 諜報班の適性(後述)が高いので、是非諜報班に配属しましょう。
班が出揃ったため、スタッフの”パラメータ”について解説しておきます。 スタッフ一覧で、アルファベットで示されているパラメータが 各班における適正値です(S>A>B>C>D>Eの6段階です)。 左から順に『実戦部隊』『研究開発班』『糧食班』『医療班』『諜報班』です。
新規スタッフについては『AUTO ASSIGN (オートアサイン)』をすれば パラメータを考慮した配属を行ってくれますが、すでに配属してしまったスタッフを 別の班に移し替える時にはパラメータをチェックしましょう。
改めてになりますが、食糧供給率『FOOD』が100%を超えるように班を編成しましょう。 スタッフが増えたことで次第に『糧食班』に必要な人数も増えていくため、 すでに他班に配属してしまったスタッフの編成替えも必要になってくるかと思います。
先のミッションのクリア報酬として入手した『C4爆弾の設計図』により、 研究開発班のレベルが12に達している場合、『C4爆弾』が開発可能となります。 実はC4爆弾は後のミッションで必要になるため、開発可能となったタイミングで必ず開発しておきましょう。
同じくクリア報酬として『支援補給マーカー(設置型)の設計図』『支援砲撃マーカー(設置型)の設計図』も手に入ったかと思います。 これらはミッション中、弾薬や回復アイテムなどを供給してもらう”支援補給”、そして 味方に任意の場所を砲撃してもらう”支援砲撃”を要請するための装備品(マーカー)を開発するためのアイテムです。 特に”支援補給”については、後々の”バトルミッション”において必須レベルの要素になってくるため、頭に入れておきましょう。
研究開発班のレベルが9に達している場合、このタイミングで『支援補給マーカー(設置型)』は自動的に開発が完了します。 なお、『支援砲撃マーカー』については、正直”設置型”はあまり使いやすくないため、無理に開発しなくてもOKです。
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※ここでは、前ミッション (MAIN OPS『チコ救出』)で プレイヤーがチコを発見した青いドアの近くがスタート地点になります。
前ミッションで敵兵を倒していた場合にも、再び前回と ほぼ同じ場所(『A』『B』『C』『D』地点)に 敵兵が配置されているため注意しましょう。 繰り返しになりますが、もし敵兵を倒す場合は なるべくCQC&ホールドアップを使って、サプレッサーを温存しましょう。
普通にクリアするだけなら後述する”ルート②”を行けば良いのですが、 実は前ミッション『チコ救出』で通ってきたステージを逆走すると 『医療班』の適性が高い捕虜を回収することができます。 もし捕虜を回収する場合は、マップの『目的地1』から 『カミーノ・デ・ラーバ/三叉路』に移動しましょう。
実はマップの『E』地点に『ラブダンボール』を設置して 足場にすると、壁を乗り越えてショートカットすることができます (壁の向こうに交換用のラブダンボールも落ちています)。 もし先述した捕虜の回収が不要な場合は、マップの『目的地2』から 次ステージへと進みましょう。 この場合、次は項目をスキップして『カフェタル・アロマ・エンカンタド/入り口』から参照してください。
前回とは”偵察兵(=スナイパー)”の位置が変わっています。 まずマップの『A』地点から列車の上に上がりましょう その際、『B』地点付近に敵兵が巡回しているため動きに注意しましょう。
上に上がったら、そこからスナイパーをMk.22で狙い撃ちして眠らせましょう。 スナイパーは全然違う方向を向いているため、ゆっくり狙えます。
スナイパーを眠らせたら 列車の反対側の段差から地面に降りて、マップの東(右)側の壁沿いに 南(下)に進んでいきましょう。 その際、『C』地点付近にもう一人の敵兵が巡回しているため、必要に応じて対処しましょう。
マップの『目的地』から 『カミーノ・デ・ラーバ/坂道』に移動しましょう。
マップの南端(一番下)にいる捕虜をフルトン回収しましょう。 その際、『A』『B』地点に1人ずつ敵兵がいるため注意しましょう。
捕虜を回収できたら、前ステージ『カミーノ・デ・ラーバ/三叉路』に戻りましょう。
ステージの状況は先ほど突破した直後のままです。 先ほどスルーした敵兵がいる場合には動きにしながら、マップの『目的地』まで移動して 次ステージ『カフェタル・アロマ・エンカンタド/入り口』へと進みましょう。
マップの北(上)に少し進むと、『A』『B』地点にそれぞれ 1人ずつ敵兵が確認できるので、直投げ→ホールドアップの”コンボ”などを駆使して倒しましょう。 その後、西(左)側にいる捕虜もフルトン回収しておきましょう。
マップの『C』地点のトラック付近に敵兵が1人巡回しています。 北(上)に進んでいく途中に、遠距離から姿を確認できるので、Mk.22で狙い撃ちしましょう。
敵兵をMk.22で狙い撃ちする時、 狙いを外して敵兵の近くの地面や物に着弾した場合、その着弾音で警戒されてしまいます。 そのため、ヘッドショットが難しいと感じたら無理に狙わず、胴体に連続で撃ち込むようにしましょう。
マップ北(上)の”工場”の敷地内では、『D』『E』地点付近の頭上 (スネークが登れない2階部分)から それぞれ敵兵が1人ずつ監視を行っています。 彼らには遠距離からでも発見されやすいため、動き(視線)に十分注意し、必要に応じてMk.22で眠らせながら 北(上)に進んでいきましょう(『D』の敵兵は『C』地点付近からも狙えます)。途中、もう一人の捕虜もフルトン回収しておきましょう。
マップの『目的地』から 次ステージ『カフェタル・アロマ・エンカンタド/精製所』へと進みましょう。
本ステージには、1階に1人(『A』地点)、2階に2人(『B』『C』地点)の敵兵がいます。 狭くてスルーが難しく、また捕虜が2人もいるため 全員倒してしまいましょう。 1階の敵兵から倒そうとすると、2階の敵兵からの監視があって動きづらいので、 先に2階の敵兵から倒してしまうのがおすすめです。
マップ東(右)側のハシゴから上に上がりましょう。 ハシゴの中段くらいで待機し、『B』の敵兵が背中を向けたタイミングで 近づいて倒しましょう。 『C』地点にいるもう一人の敵は、障害物を利用して背後を取りましょう。
2階の敵兵を片付けたら、登ってきたハシゴの方から1階に戻り、 『A』地点の敵兵を任意の方法で倒しましょう。 同じ場所を往復しているので簡単に後ろを取れます。
無事に敵兵を倒し終わったら、1階にいる2人の捕虜をフルトン回収しましょう。 特に北(上)側にいる捕虜は『糧食班』の適性が高いため、必ず回収するようにしましょう。
2階から建物をマップの北(上)に抜けて、『目的地』から 次ステージ『エル・カダルソ』へと進みましょう(イベントシーンが挟まります)。
本ミッションの最終ステージです。 ここでは、マップの『A』地点付近にいる5人の敵兵を無力化することがクリア条件となります。
『スタングレネード』を持ってきている場合は、 『スタート地点』でしゃがんで身を隠しながら、敵兵の足元に 何個もスタングレネードを投げ込んで全員気絶させてしまうのがおすすめです。 サプレッサーの耐久度が残っている場合はMk.22を使っても構いません。 いずれも難しい場合は、M16A1などでドンパチしてしまうのもアリです。
敵兵を全滅させて少し待つとイベントシーンが始まり、そのまま ミッションがクリアとなります。
先のミッションのクリア報酬として入手した『M60の設計図』により、 研究開発班のレベルが14に達している場合、初のマシンガン(軽機関銃)である『M60』が開発可能となります。 本攻略では、次のMAIN OPSでM60を携行する前提で解説を行っているため、 新たに追加されたEXTRA OPSや一度クリアしたミッションをプレイして時間を経過させ、開発を完了させておきましょう。 仲間集めにもなるのでEXTRA OPS『フルトン回収』を周回するのがおすすめです。
実はマシンガンは、本作の”バトルミッション”においてかなり重要な武器です。 正直”マシンガンゲー”と言っても過言ではありません笑。 と言うのも、本作のボス敵である兵器群は耐久度が非常に高いため、”残弾数”との戦いになります。 後々のボス戦では前項で触れた”支援補給”も必須になってきます。
その点、マシンガンは高威力に加えて装弾数が非常に多いため、 一度に携行できる弾薬で与えられる総ダメージ数がミサイル類よりも高いです。 もちろん一撃の火力という意味ではミサイルがメインとなりますが、この2種類で スロットを埋めて出撃することで高い総ダメージ数を確保し、支援補給の手間も減らすことができます。 そのため、今後M60よりも強いマシンガンが開発可能になったら、最優先で開発していくことをおすすめします。
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MAIN OPSで2つ目のバトルミッションです。 今回は前回の装甲車戦と異なり、敵を全員無力化しても 戦車に30%のダメージを与えないと”部隊長”が出現しないため、殺傷武器が必須です。 戦車に随伴する敵兵は最終的に10人登場します。常に4人に保持され、 1人倒される度にマップの『増援出現ポイント』から補充されます。
非殺傷武器と殺傷武器を併用すればノーキルクリアも可能ですが、 装甲車戦に比べて見つからないように敵を倒すのが難しいです。 と言うのも、単純に敵の数が多いことに加えて、戦車(部隊長)の監視能力が高く、さらに先述の通り 色んな方向から増援が来るので、立ち回りが非常に難しいです。
そのため、初プレイでは『随伴する敵兵を全員キル』→『戦車にダメージを与える』→『部隊長をキル』という流れがおすすめです。 この方法なら、M60とLAWを使えば 支援補給がなくても間に合います(筆者が試したところ、M60だけでもギリギリいけました)。 もちろん戦車を完全に破壊しても良いですが、支援補給が必要な上、戦車もゲットできなくなるため おすすめしません。
まず序盤にLAWを 使い切ってしまいましょう。実は戦車よりも、敵兵の排除にミサイルを使ったほうがラクです。 敵兵がまとまっているところを狙うと効率が良いですが、一人に一発ずつ使っても あとでM60の弾薬は余裕で足りるので心配いりません。
なお、ミッションがスタートした時に、随伴している敵兵を巻き込むように 戦車のボディに最初の一発を撃ち込むのがおすすめです。
レーションなどの回復アイテムを装備状態にしておくと、ライフがゼロになった瞬間に 自動で使用してくれるため、バトルミッションにおいては常に装備しておくのがおすすめです。
LAWを使い切ったら、あとは M60一本でクリアまでいけます。 まずは残っている敵兵を銃撃して倒し、増援が現れなくなったら ひたすら戦車を攻撃しましょう。
先に、潜入ミッションにおいては こまめなリロードが重要だと解説しましたが、マシンガンに関しては リロードモーションが長いため、戦闘中はあまりリロードしすぎない方が安全です。 そもそも装弾数が非常に多いため、完全に撃ち切ってからリロードすればOKです。
戦車の背後には赤いタンクが付いていますが、それを攻撃して破壊すると、少しの間 戦車の動きを止めることができます。 M60で敵兵と戦車を攻撃するフェーズに入ってから活用するのがおすすめです。
ステージには4台の”列車”がありますが、戦車の砲撃を受けると吹っ飛ばされるため、 最初から盾にしていると巻き添えを食ってしまいます。 しかし、列車は一度横転するともう吹っ飛ばされなくなるため、そうなってから盾として利用しましょう。
戦車の耐久度を30%削ると 上から部隊長が顔を出すので、M60で攻撃しましょう。 部隊長を倒せばミッションクリアとなります。
ミッションのクリア報酬として手に入った設計図によって 『ボンカレー』が開発可能となります。 ボンカレーは同ランクのレーションよりも回復量が多い ライフ回復アイテムであり、今後のバトルミッションでとても重宝するため必ず開発しておきましょう。
同じくクリア報酬として、MGSシリーズでおなじみの武器『モシンナガン (麻酔弾のスナイパーライフル)』の設計図も手に入ります。 こちらも後のミッションで役に立つため、是非開発しておきましょう。 ランク5まで上げるとサプレッサーが装備され、ストーリークリア後の高難易度なEXTRA OPSのノーキルクリアでも重宝します。 ちなみに、ランク3まで上げると、銃の外観がMGS3で”ジ・エンド”が使っていたものと同じスタイル(ピストルグリップ&折りたたみストック)になります。