Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 セシール・コジマ・カミナンデス - メタルギア人物事典 - メタルギアコンベンション
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シール・コジマ・カミナンデス

最終更新日:2017-08-06
登場作品:MGSPW

フランス出身の女性で、鳥類学者。金髪のパリジェンヌ。 普段は基本的にはおしとやなか話し方をするが、実はとてもノリがよく明るい性格。 話に夢中になると周りが見えなくなり激昂するなど少々変わり者な一面もある。 動物の鳴きマネが得意である。 愛国者であり、祖国フランスの食べ物や文化を大切に想っている。 祖国の歴史についても詳しく、軍事行動や核の保有に関しても真摯に考えている。 また哲学にも詳しく、1970年代に接触した軍人ビッグボスに対して人生観を展開している。

1974年(MGSPW)に鳥類が多く生息する中南米のコスタリカにバードウォッチングに来ていたが、 CIAのコスタリカ侵攻作戦(ピースウォーカー計画)に遭遇し、拘束されてしまう。 監禁された施設にて当時CIAに協力していたAI学者ストレンジラブと出会う。 ストレンジラブはセシールにとても優しく、監禁中に危険な目にあうことはなかった (実はストレンジラブは同性愛者であるため、身体的な関係を持ったことを示唆する発言もしている)。 施設を自力で脱走した後、力尽きてジャングルで倒れていたところを当時中南米で活動していた20世紀最強の兵士ビッグボスに救助され、 彼の率いる国境なき軍隊(MSF)の拠点(マザーベース)へ導かれる。 その際にはジャングルの生態に関する知識を活かしてビッグボスの潜入をサポートした。 祖国に帰るまでの間マザーベースでは数ヶ月生活をしており、ビッグボスのほか、MSFの副官カズヒラ・ミラーや 同じく保護されていたサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)の戦士アマンダ・バレンシアノ・リブレ、 そしてパス・オルテガ・アンドラーデなどと深く交流している。

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