『メタルギアソリッド ピースウォーカー』のMAIN OPS(第一章)で ”装甲車: LAV-typeG”とのボス戦をクリアするまでのマップ付きストーリー攻略ガイドです。
デモシーンが終わると、そのまま最初のプレイパートとして ”チュートリアル (浜辺での戦闘訓練)”が開始されます。 ”教官”の指示と画面のメッセージに従って近接戦闘術”CQC”の操作に慣れていきましょう (いつまでも指示に従わなかったり 違う操作をすると、教官が焦ってスネーク (ボス)をフォローする言葉を聞くことができます)。
訓練冒頭の『注視点移動(上下・左右)』に関しては、プレイヤーの操作によって カメラの操作方法が『ノーマル』『リバース』から選択される仕掛けになっています。 自分の普段のやり方で直感的に操作しましょう。なお、後で設定を変更することも可能です。
訓練のラストに、複数の敵を次々に倒す”連続CQC”の実践がありますが、 2人目以降を倒す際の『攻撃ボタン』入力について”タイミング良く押さないとダメ”ということはありません。 そのため、1人目を普通に方向キー+攻撃ボタンで”直投げ”したら、その後は攻撃ボタンを連打していればOKです。
訓練(チュートリアル)が終了すると再びデモシーンへと移行し、その中で スネークの相棒である”カズヒラ・ミラー”が登場。さらに、彼がスネークに会わせるため 連れてきたという大学教授”ラモン・ガルベス・メナ”と、その教え子”パス・オルテガ・アンドラーデ”も登場します。 その後、デモシーンが進んでいくと 自動的に最初のミッション(MAIN OPS)である『発端/資材搬入施設調査』が開始されます。
本作のデモシーンはイラストレーションで表現されているものの 単純なムービーではなく、時折プレイヤーの操作を促すインタラクティブな仕掛けが施されているため コントローラーを手放さずに鑑賞しましょう(公式に”アーティストデモ”と呼ばれています)。
最初のアーティストデモでは、画面左上に表示されるアイコンに従うと カメラを操作することができ、ズームによってパスの服の中を覗くことができます(登場して早々 可哀想ですが……笑)。なお、このようなカメラ操作の場合にはプレイ成績に影響しませんが、 影響のあるアクションも存在するため 頭に入れておきましょう(後項で改めて解説しています)。
| ミッションデータ |
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| クリア報酬 |
本ステージには敵兵は一人もいません。『スタート地点』から先に進むと、ミラーから無線で 銃の射撃操作を練習してみるよう促されるので、海に浮いている物体や 木に実っているヤシの実などを自由に撃ってみましょう。なお、ドラム缶は 撃つと爆発を起こします。
ゲームステージでSTARTボタンを押してメニューを開くと、『オプション』の項目から ゲーム開始前に設定した『操作方法』をいつでも変更可能です。 ここで実際に操作してみて、改めて設定が自分に合っているか確認しておきましょう。 ただし、本攻略は『シュータータイプ』のプレイに基づいて作成しているため、その点はご注意ください。
銃を構えたシューティング視点の時に 右スティック押し込み、もしくは方向キーの左右を押すことで ”肩越し”の方向を切り替える、いわゆる”スイッチ”を行うことができます。 初心者が見逃しがちなアクションなのですが、とても便利なので 是非覚えておきましょう。
マップの『A』地点には ”オートエイム (自動照準)”でロックオンが可能な”カカシ”が置かれているため 操作を確認しておきましょう。 『HDエディション』では、SELECTボタンに 『AUTO AIM切替』を割り当てている場合、右手側のボタンでも切り替えが可能です(PS3では四角ボタン)。
基本は手動による照準で”ヘッドショット”を狙っていくのがいいですが、 敵に見つかって囲まれた場合などはオートエイムも便利なので、適宜使い分けましょう。 また、武器を外している時に使用できる近接武器『スタンロッド』も オートエイムだと当てやすいのでおすすめです。
武器ウィンドウ/装備品ウィンドウを開いている時の 武器・装備の選択方法について、ミラーの説明では PSP版に準拠した、右手側のボタンを使う方法となっていますが、 他プラットフォームへの移植版では左手側の十字キーでも選択が可能です。
操作練習が終わったら、マップの『目的地』に向かいましょう。 『B』地点のドアは鍵がかかっていますが、『グレネード』で 破壊することが出来ます(ドアに近づくとミラーからも指示があります)。 投擲武器は投げてからも少し転がってくれるため、ターゲットより少し手前の地面を狙うのがコツです。 もしグレネードを使い切ってしまっていても、 マップのアイテムボックスの位置に何度でも復活します。
ドアを破壊して『目的地』まで進むと再びイベントシーンが始まり、その後 自動的に次ステージ『ボスケ・デル・アルバ』へと進んでいきます。
グレネードのような投擲武器を使う際、近くにそっと投げる”弱投げ”と 遠くに思い切り投げる”強投げ”を使い分けることができます。 『構えボタン』だけを押した状態で照準を合わせ、攻撃ボタンをポチッと短く押すと 弱投げができます。そして、構えている時に攻撃ボタンも同時に押しっぱなしにすると 強投げ用の照準に切り替わり、”攻撃ボタンを離す”と投げることができます。 強投げでも角度を合わせれば近距離に落とすことは可能なので、基本は強投げの操作をメインに慣れるのがおすすめです。
このステージには3人の敵兵がいますが、いずれも立ち止まっていて移動しません。基本的には 麻酔銃『Mk.22』を使うのが一番ラクなのですが、 せっかく敵が動かないので、ここでは『チュートリアル』でも練習した”CQC”を実践してみましょう (ステージ突入時に装備している『M16A1』は CQC非対応なので、必ずMk.22か スタンロッドに切り替えておきましょう)。
ステージ突入時からスネークの視界に入っている 1人目の敵兵に背後から近づいてCQCを仕掛けましょう(後述する『足音』にも注意)。 敵の近くでCQCボタンを押した際、左スティックを倒していないと”拘束”、 倒していると”直投げ”になります。
拘束をした場合、そのままCQCボタンを押し続けていれば ”首絞め”で敵を気絶させることができます。ただし、ボタンを離してしまうと 逃げられてしまうので注意しましょう。
直投げをした場合、本作の敵兵は一発では気絶しないため、何らかの方法で追撃する必要があります。 起き上がっている途中の敵兵にもう一発直投げをする方法もありますが、おすすめは 至近距離で銃を突きつけて”ホールドアップ”する方法です。 起き上がる動作は結構ゆっくりなので、焦らなくても大丈夫です。 ホールドアップした敵は、他の敵兵に見つかったり『危険フェイズ』にならなければ自力では復活しません。
本作では”足音 (あしおと)”の概念があり、敵の近くを走っていると音で気づかれてしまいます。 左スティックを少しだけ倒してゆっくり歩けば足音を消すことができるので、 敵の背後から近づく際には必ずゆっくり歩くようにしましょう。 なお、ゲームを進めていくと 足音が発生しないユニフォームも登場します。
敵兵を気絶・睡眠、もしくは”ホールドアップ”状態にした場合、 倒れている敵の近くで『アクションボタン』を押すと 敵の体を叩いてアイテムを奪うことができます(押しっぱなしにすると連続で叩きます)。
気絶・睡眠では2個、ホールドアップでは4個のアイテムを奪えます。 加えて、気絶・睡眠では体を叩くことで敵兵が目覚めるまでのゲージ (頭の上のマーク)が減ってしまうのですが、 ホールドアップではその心配がないというメリットもあります。
あと2人の敵兵はマップの『A』『B』地点にいます。 2人とも西(左)の方角を向いていて 背後を取るのが少し難しいので、今回は麻酔銃『Mk.22 Mod.0 (ハッシュパピー)』で 遠距離から狙い撃ち、眠らせてみましょう。 Mk.22には”サプレッサー(抑音器)”が装備されているため、銃声では気づかれません。 腕や胴体に当てても時間経過で眠りますが、できるだけ敵を一撃で眠らせる”ヘッドショット (頭部への銃撃)”を狙っていきましょう (少し低めの首のあたりを狙う感覚でOKです)。
画面の右上に小さく表示されている数字は”カムフラ率”といい、 プレイヤーの『見つかりにくさ』を表しています。 ”立ち”と”しゃがみ”を切り替えてみると、それだけでも数値が大きく変わるのが分かるかと思います。 立っていると離れていても見つかってしまうので、ステージの安全を確保するまでは 基本的にしゃがみ状態で移動や射撃を行うようにしましょう。
姿勢変更ボタンを長押ししている間は”ホフク”状態になることができます。 ホフクではしゃがみ状態よりもさらにカムフラ率を高められるので、敵に見つかりそうな場合などに活用しましょう。
なお、他のシリーズ作品ではホフク状態のまま移動が可能ですが、本作MGSPWでは 移動は出来ず、地面に伏せるだけのアクションになっています。
銃に装填されている弾丸がゼロになった状態で撃とうとすると ”再装填 (リロード)”が発生しますが、1発でも弾倉 (マガジン)に空きがあれば 手動でリロードして満タンにしておくことが可能です。 残弾数は画面の右下に四角いアイコンで明示されています。 いざ敵と遭遇した際にリロードモーションが発生すると遅れを取ってしまうので、 1発でも発砲したらすぐにリロードしておく癖を付けておきましょう。
敵兵を3人とも制圧したら、マップの『目的地』から 次ステージ『プエルト・デル・アルバ』に進みましょう。
本ステージには、低層(『A』『B』『C』地点)に3人、そして『目的地』がある建物の2階に1人の敵兵がいます。 まずは、低層を巡回している3人の敵兵を 前ステージまでに練習した方法を使って制圧しましょう。 とても見通しが良いので、コンテナの影に隠れながら 1人ずつ索敵していきましょう。
基本はMk.22で遠距離から眠らせていけばOKですが、 本作においては弾薬といった消費アイテムの節約も重要になってくるので、なるべく CQCやホールドアップも上達させていきましょう。 総残弾数は銃を装備している時、画面右下に数字で表示されています。
サプレッサーには”耐久度”があり、1つのミッションで 使える回数が決まっています。 耐久度がゼロになってから発砲すると 銃声で敵に気づかれてしまうため注意しましょう。 耐久度の残量は画面右下の『S』というゲージで確認できるので、ミッション中は残弾数と同じく サプレッサーの節約にも気を配るようにしましょう。 なお、今後武器のランクを上げていくと耐久度もアップします。
装備品ウィンドウで『サラウンドインジケーター』を選択していると、 画面右上に敵の足音などといった”音”を視覚化したレーダーが表示されます(中央の波形は自分が発している音を表します)。 波形に加えて、音の発生源が近いと その方向が赤く変化します。 これによって、コンテナを挟んだ向こう側に敵兵が歩いていることなどを知ることができます。 なお、今後装備のランクを上げると 近くにいる敵の位置もレーダー上に表示されるようになります。
本ステージで手に入るアイテム『ラブダンボール』を 試しに使ってみましょう。メタルギアシリーズでは身を隠しながら移動できる”ダンボール箱”が恒例アイテムとなっているのですが、 本作ではこのラブダンボールが基本のダンボール箱となっています。 CO-OPS (協力プレイ)で”スネーク・イン”状態になると 2人で一緒に入れるということが最大の特徴となっており、これが”ラブ”という名称の由来となっています。
シングルプレイで使う場合も 過去のシリーズとは異なったアクションが可能です。 まず、ラブダンボールを被ったまま ハンドガンを構えて撃つことができます。 加えて、装備品ウィンドウでラブダンボールを選択した状態で 『キャンセルボタン』を押すと ステージに箱を設置することができ、そのまま段差と同じように上に乗ることができます。 例えば本ステージでは、箱を踏み台にしてコンテナの上に乗ることも可能です。 設置した箱は、近くで『アクションボタン』を押すことで回収できます。
最後に、2階にいる敵兵(1人)を倒しましょう。 Mk.22で狙い撃ってしまっても良いですが、 練習も兼ねて”物音”を使って下におびき出してみましょう。
建物の西(左)側の壁 (例えば『D』地点付近)を叩いて 物音を出しましょう。 壁を叩くには、まず壁の近くで『アクションボタン』を押しっぱなしにして ”張り付き”状態になり、そのまま『CQCボタン』を押せばOKです。 敵は音の発生場所まで確認に来るため、少し離れた場所で待機しておいて Mk.22やCQCで倒しましょう。
マップの『目的地』まで移動すると スネークが建物内へと潜入していき、イベントシーンへと移行します。
ここのイベントシーン (アーティストデモ)の中では本作で1つ目の”QTE”が発生するため、コントローラーを手放さずに鑑賞しましょう。 QTEの指示 (コマンド)は画面の右上に表示されます。 PS3の場合、ここのコマンドは『R1→三角(連打)→R1→R1』です。 QTE後もイベントが続いていき、そのまま本ミッションがクリアとなります。
アーティストデモで発生する”QTE”は、入力に失敗しても ゲームオーバーとはなりませんが、プレイ成績 (リザルト)において 『アーティストデモポイント』としてカウントされます。 これは”クリアランク”にも影響してしまうため、 出来るだけ失敗しないように集中して挑みましょう。 なお、失敗した場合はデモが少し巻き戻って 何度でもやり直しになります。
ミッションをクリアすると、リザルト画面において ”クリアランク”という形でプレイ内容が評価されます。 クリアランクは『S > A > B > C』の4段階です。 高いランクを取るほど”英雄度”というパラメーターが多く増加し、また 最上位のランクSを取ることで 特別な報酬がもらえるミッションも存在します。
1つ目のMAIN OPSが完了すると、初めて”マザーベース (MSFの本拠地)”の運営メニューが開かれます。 今後ゲームを進めていく上で、メニューにある『STAFF』と『DEVELOPMENT』の使い方を覚えることが必須となります。 それぞれ初めて選択した際には”チュートリアル”が表示されるため、一読しておきましょう。 なお、一番右の『VERSUS OPS』は他プレーヤーとの対戦用メニューです。
まずは『STAFF』で、組織に所属する人員 (マザーベーススタッフ)を”班”と呼ばれるグループに配属しましょう (最初は『実戦部隊』『研究開発班』の2つの班があります)。 今後、各班に能力の高いスタッフを増やして”レベル”を上げていくことで、『武器・アイテム』の開発をはじめとした 様々なマザーベース機能が向上していきます。
『待機室』という場所にいるのが、まだどこの班にも配属されていないスタッフです(最初は副司令官のミラーを含め、15人が所属しています)。 ゲームを進めると各スタッフの”パラメータ (能力値)”や『スキル』にも気を配っていく必要がありますが、 最初のうちはスタッフ一覧の一番下にある『AUTO ASSIGN (オートアサイン)』で自動配属してもらえばOKです。 すると、実戦部隊の人員が増えたことで画面右上の”GMP”が増加し、加えて研究開発班のレベルが上がったことで Mk.22の”ランク2”と 『アナライザー』が開発可能になります。
『実戦部隊』はGMPを稼ぐだけでなく、所属するスタッフは スネークと同じようにプレイヤーキャラクターとしてミッションに出撃させることができます (ただし、ミラーのようなスネーク以外の”ユニークキャラクター”は出撃できません)。 ストーリーの本筋には影響しない『EXTRA OPS』には、スネーク以外のスタッフ専用のミッションも存在します。 逆に、MAIN OPSではスネークでしか出撃できないミッションもあります。
スネーク以外の”ユニークキャラクター (モブではないキャラクター)”は 先述した通りミッションには出撃できませんが、その代わり マザーベース機能に貢献する高い能力を有しています。例えばミラーは 総じて高いパラメータを持ち、加えてスキル『マザーベース副司令』の効果によって どの班でもオールマイティに活躍することができます(最初はGMPを稼げるので実戦部隊がおすすめです)。
次は『DEVELOPMENT』を開き、スタッフの配属によって開発可能になった 武器・アイテムを実際に開発してみましょう。 Mk.22は潜入ミッションでかなり重宝する武器なので、 高ランクが開発可能になったら優先的に開発していきましょう(サプレッサーの耐久度アップの恩恵が大きいです)。 『アナライザー』もいずれ重要になるため、もう開発を行っておきましょう。
なお、開発には時間がかかるため すぐには使用できません(時間はミッションクリア時に経過します)。 班のレベルが上がっていくと、開発時間も短縮されていきます。
マザーベースメニューで『モデルビューア』を開くと、 今現在の自分たちの基地(マザーベース)の様子(3Dモデル)を鑑賞することができます。 マザーベースの見た目は、ゲームを進行させて組織が大きくなるにつれて変化していくため、 たまにチェックしてストーリーへの没入感を高めましょう。
マザーベースメニューから左に移動すると、『MISSION SELECTOR (ミッション選択画面)』を開くことができます。 今後はプレイヤーが任意のミッションを選んでプレイし、ゲームを進行させていくことになります。 すでにクリアしたミッションも、繰り返しプレイが可能です。
『MAIN OPS (メイン・オプス)』は ストーリーを進行させるためのミッションです(最初にクリアした『発端/資材搬入施設調査』もMAIN OPSです)。 基本的には、1つクリアするごとに次のMAIN OPSが1つずつ出現していきます。 それに対して、『EXTRA OPS (エクストラ・オプス)』は いわゆる”サブクエスト”的なミッションです(詳細は後項で解説しています)。
本攻略では、MAIN OPSによってストーリーを進行させていく流れをメインに解説しています。 ミッション一覧から2つ目のMAIN OPSである『サンディニスタ司令官接触』を選択しましょう。
ミッションを選択した後、『BRIEFING FILES (ブリーフィングファイル)』というメニューを開くと キャラクターたちによる様々な会話音声を聴くことができます。 本作では、ストーリーテリング上 必須ではない多くの会話パートが”ブリーフィングファイル”という形で切り出されており、 ユーザーは任意のタイミングで再生することで 世界観やキャラクターへの理解を深められるようになっています。 ファイルはMAIN OPSを進めていくことで増えていきます。
『このミッションについて』では 現在選択中のミッションに関連のあるファイルのみが絞り込んで表示され、 『ファイルライブラリ』では それ以外のファイルもまとめて表示されます(『このミッションについて』でしか聞けないファイルも存在します)。 このタイミングでは、最低でも”ミラー”の『フルトン回収』『FSLN司令官接触』を聴いておくことをおすすめします。
ブリーフィングファイルと同じく、ミッション選択後には 『ENTRY GATE』というメニューが開けます。 ここでは、これから出撃するミッションで操作するプレイヤーキャラクターと ユニフォーム、持って行く武器・アイテムをセットすることができます。
ひとまず次のMAIN OPSは デフォルトのままで問題ありませんが、操作確認も兼ねて 試しに『ITEM』欄の空きスロットに 気力回復アイテム『マテ茶』でも追加しておきましょう。 なお、『フルトン回収システム』は解説の中で使用するため スロットから外さないようにしてください。
準備が整ったら、『START MISSION』を選択してミッションに出撃しましょう。 ここから、物語の第一章『軍隊なき国家』が幕を開けます。
| ミッションデータ |
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| 推奨装備 | |
| クリア報酬 |
マップ中央の”トラック”の近くで2人の敵兵が警備をしています。 まずは前ミッションで練習した方法を使って、2人を殺害以外の方法で制圧しましょう。 繰り返しになりますが、Mk.22の弾薬とサプレッサーはなるべく温存したほうがいいので、 出来るだけCQCやホールドアップに挑戦していきましょう。
前項でも説明したように、敵兵に走って近づくと足音で気づかれてしまいますが、 実は背後から近づいた場合、敵が振り返ってからプレイヤーを認識するまでには少し時間(ラグ)があります。 そのため、背後から駆け寄ってすぐにCQCを仕掛けてしまえば『危険フェイズ』には移行しません。 これを利用した『背後から駆け寄り→直投げ→ホールドアップ』というコンボがとても便利です。 このコンボに慣れてしまえばゲームの難易度が一気に下がるので、是非練習してみましょう。 敵に近づいてCQCのアイコンが出てからボタンを押せば余裕で間に合うので、焦って早めにボタンを押さないように気をつけましょう (後述する『移動&カメラ操作で敵を捉えよう』もあわせて参照のこと)。
銃を構えたシューティング視点では視点移動がゆっくりなので、 まずは通常視点の移動操作(左スティック)とカメラ操作(右スティック)で ターゲットを画面の中心に捉えてからシューティング視点に切り替える方法がおすすめです。 先述のような『コンボ』を繰り出す際にも、 敵にCQCを仕掛けているモーションの間に右スティックを操作して カメラを地面の方に向けておけば素早くホールドアップすることが可能です。
本作では様々な方法で人員 (マザーベーススタッフ)を集めることができますが、 最も基本となるのは『フルトン回収システム』というアイテムを使って ゲームステージ上の敵兵を”フルトン回収”し仲間にする方法です。 手始めに、本ステージで制圧した敵兵2人を回収してみましょう。 装備品ウィンドウでフルトン回収システムを選択し、 気絶・睡眠・ホールドアップ状態になっている敵兵の近くで 『アクションボタン』を押せば回収できます。
なお、フルトン回収システムも 一度に携行できる数に限りがあります。また、いずれはマザーベースも収容限界を迎えるため 後々は回収する敵兵の”選別”も重要になってきますが、 最初のうちは”質より量”なのでどんどん回収していきましょう。
マップの『目的地』から 次ステージ『エル・セナガル/峡谷』へと進みましょう。
過去のシリーズ作品における無線のような会話パートは、本作においては 前項で紹介した”ブリーフィングファイル”という形式に変わっていますが、 本作でもスタートメニューから『無線CALL』というコマンドを行うと 仲間からの助言や応援といった簡易的なセリフを聴くことができます。 ミッションやステージごとに様々なセリフが用意されているため、繰り返し無線をして聴いてみましょう。
なお、スタートメニューの『オプション』から、攻略の序盤でも紹介した”SELECTボタンによるショートカット”に 『無線CALL』を割り当てることもできます。ゲームプレイ上は『AUTO AIM切替』を割り当てておくのが便利ですが、 連続して無線をしたい時には一時的に『無線CALL』を設定するのがおすすめです。
ここには敵兵はいません。アイテムを回収しつつ、マップの『目的地』から 次ステージ『エル・セナガル/沼地』へと進みましょう。
ここでは敵兵同士の距離が近く 背後を取るのが難しいため、Mk.22で倒しながら進みましょう。
まずは南(手前)側の壁沿いに進んで マップの『A』地点まで移動しましょう(必ず中腰で移動しましょう)。 そこからマップの東(右)方向を見ると 『B』地点付近に敵兵が1人確認できるため、Mk.22で射撃して 眠らせましょう。
マップの『C』地点付近にも敵兵が2人いますが、待っていると 1人は『スタート地点』の方角に振り返って歩いていくため、そのタイミングで ずっと立ち止まっている方の敵兵をMk.22で倒しましょう (1人が振り返るまで待たないと、眠ったところを見られて起こされてしまうので気をつけましょう)。 先程と同じく、『A』地点付近から射撃すればOKです。
『スタート地点』の方角に移動した敵兵が戻ってくる前に、マップの『目的地』まで移動して 次ステージ『リオ・デル・ハーデ』へと進みましょう。 余裕があれば、倒した敵兵のフルトン回収もしておきましょう。
ここが本ミッションにおける最終ステージです。ここでは ステージ内を警備している敵兵6人を全員 無力化することがクリア条件となります。 M16A1で思い切り戦っても良いですが、以下では参考までに ノーキル・ノーアラートの手順を紹介しています。
まずは『A』地点付近にいる2人の敵兵をMk.22で倒しましょう。 眠ったところをもう一人に見られると起こされてしまうので、2人が お互いに背を向けて離れていったタイミングを狙いましょう。 なお、眠った敵兵は他の敵兵を対処している間に起きてしまうため、必ずフルトン回収しておきましょう。
マップ西(左)側の壁沿いに『B』地点まで進んで、障害物に隠れておきましょう。 すると、敵兵が『C』地点付近まで歩いてきて立ち止まった後 振り返って戻っていくため、そのタイミングで背後を取れます。 Mk.22で眠らせてもいいですが、初プレイで武器がランク1の場合は そろそろサプレッサーの耐久度が残り少ないと思うので、出来れば 前項で解説した『コンボ』に挑戦して CQCとホールドアップで制圧しましょう。
次に『D』地点まで移動しましょう。そこから東(右)方向を観察していると、 建物の近くを巡回している敵兵が『E』地点付近に立ち止まるのが見えるかと思います。 Mk.22のサプレッサーが残っている場合は、そこから 狙い撃って倒しましょう(この場合は、フルトン回収も忘れずに)。
すでに耐久度がゼロの場合は 『F』地点で待機しておき、敵兵が立ち止まっている時に こっそり忍び寄ってCQCで倒しましょう。 『G』の高台にも敵兵がいますが、真下は死角なので 建物から離れなければ大丈夫です。
ちなみに余談ですが、高台の隣にある建物の屋根の上は、障害物の上に乗って さらに『ラブダンボール』を踏み台にすると登ることができます。
次は、マップ東(右)側の建物の中 (”銃座”の近く)を警備している敵兵を倒しましょう。 高台の敵兵に気づかれないように『D』地点の方から大きく迂回しつつ、『H』地点まで移動しましょう。 そこで待っていると敵兵が『J』地点まで移動してきて立ち止まるので、こっそり忍び寄って CQCで倒しましょう。 なお、まだサプレッサーが残っている場合は 遠くからMk.22で狙い撃ってしまってもOKです。
最後は、『G』の高台にいる敵兵を倒しましょう。 実は本作では、ハシゴを登った先にいる敵兵を掴んで下に引きずり落とすというアクションがあるので 試してみましょう。このアクションでは、敵兵を一撃で気絶させることができます。 なお、近くに敵兵が残っている状態だと 音で気づかれるため注意しましょう。
再び『D』地点側から大きく迂回して 高台の南(手前)側にあるハシゴの前まで移動し、上に登りましょう。 ハシゴを登りきってしまうと敵と接触して見つかってしまうので、 左スティックを少しずつ入力して一段ずつ登るようにしましょう。 ギリギリまで登ると画面にCQCのアイコンが表示されるので、そこで CQCボタンを押すとアクションが発生します。
最後の敵兵が気絶すると クリア条件を満たし、そのまま自動的にイベントシーンへと移行します。 スネークは『FSLN (サンディニスタ民族解放戦線)』のメンバーを発見しますが、そこに司令官の姿はなく、 その実子である”アマンダ”、”チコ”の姉弟と出会います。
ここのイベントシーン (アーティストデモ)の中では本作で1つ目の”シューティング”が発生するため、コントローラーを手放さずに鑑賞しましょう。 操作方法は画面の左上に表示されます。 照準器はかなり大きく、その中にターゲットを捉えて撃てばいいので難しくありません。 なお、ターゲットは『小型兵器→小型兵器→大型兵器』の順で3回登場しますが、 最後の大型兵器に関してはどこを撃っても結果は同じになります。 その後もイベントが続いていき、そのまま本ミッションがクリアとなります。
アーティストデモで発生する”シューティング”も、扱いは”QTE”と同じです。 失敗してもゲームオーバーにはなりませんが、プレイ成績 (リザルト)で 『アーティストデモポイント』としてカウントされるため、高ランクを取りたい場合は しっかり狙うようにしましょう。
ミッションを一つクリアしたことで”時間”が経過し、 『マザーベースの運営を覚えよう』で開発を指示していた 武器・アイテムが完成したかと思います(加えて、前ミッションのイベントシーンでスネークが使っていた武器『LAW』が手に入ります)。また、ミッション中にフルトン回収した兵士が 仲間 (マザーベーススタッフ)として加わるため、『STAFF』から班への編入を忘れずに行いましょう。
なお、Mk.22のようにランクが上がった武器については ミッション出撃時の『ENTRY GATE』でランクの選択が可能ですが、デフォルトで 現在所持している最高ランクが選択されるため、特に気にしなくてOKです。
『スモークグレネード』は今後のミッションで役立つので、 開発可能になったタイミングで優先的に開発しておきましょう。
なお、本攻略では便宜上、推奨する装備の一例を紹介していきますが、本作では 使用可能な武器・アイテムが非常に多いため、気になった装備をどんどん開発して 自分のプレイスタイルを確立していきましょう。
| ミッションデータ |
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| 推奨装備 | |
| クリア報酬 | - |
ミッション開始と同時に、マップ北(上)側の『目的地2』から 敵兵が4人やってきます。特に『目的地2』方向に行くメリットはないため、 普通にクリアすることだけを考えるなら とっととマップ南(下)側の『目的地1』から進んでしまうのが一番ラクです。
マップ東(右)側の小屋のハシゴを登って、前ミッションでアマンダやチコが捕らえられていた部屋に入ると 『スタングレネードの設計図』を入手することができます。 これを取る場合は、その間に北から敵兵が近づいてきてしまうので Mk.22やCQCで対処する必要があります(2階の部屋の窓からも射撃できます)。 本攻略では後のミッションで スタングレネードを使った攻略法を紹介しているため、できれば入手しておきましょう。
もしランクSを狙っていない場合には、試しにマップ東(右)の小屋にある ”銃座(マシンガン)”を使って、『目的地2』からやってくる敵兵を 一掃してみるのもアリです。途中で増援も追加されますが、マシンガンの掃射で 簡単に全員を倒せます。 銃座は、前に立ってアクションボタンを押せば使用できます。
本攻略では、先述した通り『目的地1』に向かう流れを解説します。 タスクが済んだら『エル・セナガル/ジャングル』へと進みましょう。
ここは前ミッション『サンディニスタ司令官接触』の時と同じステージです。 前回と同じく、マップ中央のトラック付近に2人の敵兵がいるので Mk.22とCQCで倒しましょう(フルトン回収も忘れずに)。 倒したら、マップの『目的地』から『エル・セナガル/峡谷』へと進みましょう。
ステージ移動時に目の前に背中を向けた敵兵が1人いるので、直投げ→ホールドアップの コンボで制圧しましょう。 ここも前回と同じステージですが、今回はマップの北(上)側に進めるようになっています。 北に進んで”吊橋”の前まで移動しましょう。
吊橋の上にも敵兵が1人います。 実際にはMk.22で眠らせてしまうのが一番ラクですが、 ミラーから無線で指示もある通り、せっかくなので”エルード(ぶら下がり)”で敵をやり過ごしてみましょう。
敵がこちらを向いている場合は 振り返って背中を向けるまで待ってから、吊橋の手すりの前で『アクションボタン』を押しましょう(しゃがみ状態ではエルードできません)。 エルードできたら、そのまま北方向に進んでいき、敵の背後に回ったら 再び『アクションボタン』を押して上に上がりましょう。
マップの『目的地』から『エル・セナガル/沼地』へと進みましょう。
ステージ突入時に、目の前の川岸に 敵兵が1人確認できます。スルーしてしまっても良いですが、 敵兵の近くに『M10の設計図』が落ちているため、 Mk.22かCQCで倒して入手しておきましょう。
ちなみに、本ステージも前回と同じステージですが、今回は 川を挟んだ北側になっています。
マップの『A』地点より先にも さらに2人の敵兵が巡回しています。しゃがみ移動で慎重に索敵しながら 対処して進んでいきましょう。 次ステージは敵兵が多いので、なるべくMk.22のサプレッサーを節約しておきましょう。
マップの『目的地』から 次ステージ『バナネル・フルタ・デ・オロ/選別所』へと進みましょう。
本ステージには、マップ西(左)側の建物内に2人、屋外に3人の、合計で5人の敵兵が巡回しています (見通しが良いので、どの兵士も遠距離から簡単に確認できます)。 まずはマップの西側(スネークの左手側)に沿って 『A』地点まで移動しましょう。
北(上)方向にいる敵兵の動きに注意しながら、西(左)側にある小部屋に入って『水平二連ショットガンの設計図』を入手しましょう。 また、ここでは”捕虜”が初登場します。 捕虜も敵兵と同じようにフルトン回収すれば仲間にすることができます。 もし前ステージまでにフルトン回収システムを使い切ってしまっている場合でも 『スタート地点』~『A』地点間で入手することができます。
ちなみに、捕虜は近くを通ると必ず”うめき声”が聞こえるギミックがあり、自力で探す場合のヒントになっています。
次に、そのまま壁沿いにマップの『B』地点まで移動しましょう。 その際、『A』~『B』間の通路と『B』地点に それぞれ1人ずつ敵兵がいるため、Mk.22かCQCで制圧しましょう。
マップ北東(右上)の小屋にも捕虜がいます。 助ける場合にはこのタイミングで東に進んでフルトン回収しておきましょう。 その際、『C』地点付近を敵兵が1人巡回しているため、必要に応じて対処しましょう。
『B』地点からマップ北(奥)に抜けて、『目的地』に向かいましょう。 途中には敵兵が1人巡回しています。 また、マップ西(左)側の小部屋にユニフォーム『タイガーストライプ』があるので入手しておきましょう。
マップの『目的地』まで移動するとイベントシーンに突入し、そのままミッションがクリアとなります。
3つ目のMAIN OPSをクリアすると、新たな”班”である『糧食班』が追加されます。 画面でも指示がありますが、食糧供給率『FOOD』が100%を下回っていると マザーベーススタッフの”士気(後述)”が低下してしまうため、基本は100%を超えるように 配属を調整するようにしましょう。 もし今回のミッションで仲間にした人員だけで間に合わない場合は、他の班に配属していたスタッフの 編成替えも行いましょう。
『フルトン回収システム』のランクが上がると 一度に携行できる個数が増えます。高ランク版が開発可能になったタイミングで 優先的に開発していきましょう。
MAIN OPSと並行して『EXTRA OPS』にも積極的に挑戦していきましょう。 ストーリー進行に必須ではありませんが、EXTRA OPSでしか 手に入らない武器・アイテムや設計図、人員(スタッフ)などが多く存在するため、たくさんプレイすることで 自分の部隊(MSF)が強化され、間接的にMAIN OPSのゲームプレイの幅も広がっていきます。
ほとんどのEXTRA OPSは、すでにMAIN OPSで経験したゲームステージでのミッションになるため、 それまでに学んだアクションの復習にも最適です。 加えて、ストーリークリア後の”やりこみ要素”としても EXTRA OPSが大きなウエイトを締めています。 プレイ可能なミッションは、MAIN OPS, EXTRA OPSをクリアしていくに従って 少しずつ増えていきます。
実は、一部のEXTRA OPSはストーリー(MAIN OPSの内容)と連動しており、スネークのミッションの裏における ”MSF兵”の活躍を体験することができます。 簡単なシナリオも用意されているため、是非プレイしてみましょう。
すでに解放されているEXTRA OPS『010: フルトン回収』も ストーリー連動ミッションの一つであり、MAIN OPS『発端/資材搬入施設調査』で スネークが気絶させた敵兵をフルトン回収するという内容になっています。 フルトン回収が目的なので、ついでに仲間集めにもなります。 なお、ストーリー連動ミッションはすべて”MSF兵限定”となっており、出撃時に『ENTRY GATE』から スネーク以外の兵士(実戦部隊に配備したスタッフ)を選択する必要があります。
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本ミッションは 本作で初めての”バトルミッション”になります。 バトルミッションでは 敵の”兵器”を倒すことが主な目的となりますが、特定のボス戦を除き、 兵器を操る敵兵を全員無力化することでもクリアが可能です。 そうすれば敵の兵器を入手(詳細は後述)できることに加え、 兵器を完全に破壊するよりもラクにクリアすることができます。
ここでは Mk.22とスモークグレネードを使って、 装甲車は攻撃せず、敵兵を無力化する流れを紹介しています。
装甲車の周りに随伴している敵兵は、ヘッドショットを防ぐヘルメット装備&防御力が高いため、Mk.22だけで 全員眠らせようとするとサプレッサーの耐久度が厳しいです。そのため、スモークグレネードで視界を奪って CQCで倒すのがおすすめです。 投擲武器の”強投げ”のやり方を忘れた場合は『弱投げ/強投げの切り替えについて』を見返しておきましょう。
遠距離からスモークグレネードを敵兵の足元に投げ込み、煙が上がっている間に近寄って ”連続CQC”で鎮圧しましょう(一撃で気絶していない場合は、追い打ちも忘れずに)。敵兵は装甲車の両サイドに 2人ずつ随伴しているため、片側ずつ順番に倒していきましょう。 スモークグレネードは15個も持ち込めるため、 ケチらずに一気に2~3個投げ込んで完全に視界を奪いましょう。 気絶させたらフルトン回収しましょう。
敵兵4人を無力化すると、装甲車の背後から さらに追加で4人の敵兵が出てくるので、最初と同じ手順で無力化しましょう。 出てきた直後は4人がまとまっているので、スモークグレネードをたくさん投げ込んで 一気に無力化してしまいましょう(フルトン回収も忘れずに)。
ちなみに、タイミングによっては最初の敵兵を倒してフルトン回収している時に増援が出てきてしまうので、 その場合は先に追加のスモークグレネードを投げて 敵の視界を奪うことを優先しましょう。
随伴している敵兵8人をすべて倒すと 装甲車の上部から”部隊長”が顔を出すので、遠距離からMk.22を連続で撃ち込んで眠らせましょう。 眠らせるとイベントシーンへと突入します。
イベント中、本作で2つ目の”シューティング”が発生します。 アマンダを吊り下げている画面右側の『小型兵器』を撃ち落として、彼女を助けましょう。 成功すると、その後もイベントが続いていき、そのまま本ミッションがクリアとなります。
ちなみに、左側の大型兵器かアマンダを狙った場合や、何回も失敗し続けた場合の演出も用意されています。 ただし、1回ミスする度に評価が下がってしまうため、ランクSを狙う場合には一発で小型兵器を仕留めましょう。
イベント中、画面左上に表示され、カメラが操作できるようになります(プレイ成績に影響しません)。 その時、アマンダの下半身をズームしていくと、服と体が透けて 先程の落下で彼女の右脚が骨折しているのを確認することができます。
今回のように敵兵器を破壊せずクリアした場合、その兵器を入手することができ、後ほど解放される『OUTER OPS』という要素で使うことができます。 所持する兵器は『DEVELOPMENT』の『MECHA』から閲覧が可能です(『モデルビューア』を起動すると3Dモデルの鑑賞も可能です)。 兵器が損傷している場合、時間経過で修理が行われます。
このタイミングで、4つ目の”班”である『医療班』が追加されるため、スタッフを配属しましょう。 マザーベーススタッフは『病気』『負傷』『PTSD』といった状態異常に陥り、 『診療所』という場所に入れられることがあります。 このタイミングでは、先のイベントでマザーベースに迎えられた”アマンダ”が診療所に入っています。
『病気』は一定確率で、『負傷』『PTSD』は 今後解放される『OUTER OPS』という要素で発生します。 医療班のレベルが高いほど『診療所』にいるスタッフの回復速度が早まると共に、 『病気』の発生確率も下げることができます。加えて、”麻酔”関連の武器の開発条件にも 医療班のレベルが関わってくるため、高いレベルを目指していきましょう。
なお、アマンダはストーリーと絡んだ”ユニークキャラクター”であり、 回復にはMAIN OPSの進捗も関与するため、いつまでも回復しなくても気にしなくて大丈夫です。
アマンダのような”女性のユニークキャラクター”が仲間になると、スタッフ一覧から 『モデルビューア』を起動して、高精細な3Dモデルを鑑賞することができます。
先のミッションのクリア報酬として、『ドリトスのレシピ』『缶入り清涼飲料のレシピ』が手に入ります。 これらは実在の食品とコラボしたアイテム『ドリトス』『マウンテンデュー』『ペプシネックス』を開発するための設計図です。 これらはライフと気力の回復アイテムであり、レーションとは別枠で持っていけて”バトルミッション”で重宝するので、 開発可能になったタイミングで優先的に開発しておきましょう。
また、『スタングレネード』の開発条件を満たしている場合は、こちらも 後のミッションで便利なので開発しておきましょう。