『メタルギアソリッド ピースウォーカー』のMAIN OPS(第一章)で ”ピューパ”とのボス戦をクリアするまでのマップ付きストーリー攻略ガイドです。
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建物に入ると、まずマップ(2F)の『A』地点に1人の敵兵がいます。 東西を往復しているため、背中を向けている時に倒しましょう。
1階には『B』『C』地点にそれぞれ1人の敵兵がいます。 『B』の敵兵は、待っているとハシゴに背を向けて立ち止まるため、 そのタイミングでハシゴからそっと飛び降りて背後を取りましょう。
『C』の敵兵についてはスルーできますが、この兵士は 『医療班』の適性が高いため、是非倒してフルトン回収しておきましょう。 障害物の周りを周回しているので、簡単に後ろを取れます。
マップの『目的地』から 『カフェタル・アロマ・エンカンタド/入り口』に移動しましょう。
今回も工場の2階部分に敵兵がいますが、前回と異なり『A』地点に1人だけです。 必要に応じてMk.22で対処し、マップ南(下)に進んでいきましょう。
工場を抜けてさらに進むと、マップの『B』『C』地点付近にそれぞれ1人ずつ敵兵が巡回しています。 スルーは難しいので、前回のようにMk.22かCQCで倒しましょう。
本作には、敵に分かりやすく印(タグ)を付ける”エネミータグ”というアクションがあります。 これはCO-OPSプレイ(協力プレイ)で他プレイヤーに敵の位置を教えられることに加え、実は シングルプレイでも今後必要な場面が出てくるので、ここで練習しておきましょう。 敵の視力が届かない遠距離から試しましょう。
タグ付けをするには、まず”張り付き”か”ホフク”状態になります。 その状態を維持したまま、カメラで敵の姿を捉えて『武器構えボタン』を押すと 敵に向かってカメラが拡大されます。その状態でさらに『攻撃ボタン』を押すと 敵の頭上にマークを付与することができます。 張り付きとホフクの両方で慣れておくと後々便利なので、どちらも試しておきましょう。 一度タグ付けした敵にもう一度同じアクションをすればタグを外せます。
普通にクリアするだけなら後述する”ルート②”を行けば良いのですが、 実はMAIN OPS『ジャングルトレイン追跡』の時と同じく 『カミーノ・デ・ラーバ/坂道』まで戻ると、『諜報班』の適性が高い捕虜を回収することができます。 もし捕虜を回収する場合は、マップの『目的地1』から 『カミーノ・デ・ラーバ/三叉路』に移動しましょう。
先述した捕虜の回収が不要な場合は、マップの『目的地2』に向かいましょう。 この場合、次は項目をスキップして『アルデア・ロス・デスピェルトス』から参照してください。
ここには偵察兵(=スナイパー)が2人いるだけで、巡回兵はいません。 実は、マップ東側(スネークの左手側)の壁沿いに進んでいけば、どちらのスナイパーにも気づかれません (野戦服調べですが、普通に立って走ってても気づかれません笑)。 そのまま『目的地』から『カミーノ・デ・ラーバ/坂道』に移動しましょう。
ここには敵兵はいません。マップ南端(下)の捕虜をフルトン回収し、『カミーノ・デ・ラーバ/三叉路』に戻りましょう。
前回と状況は同じです。今度は逆の マップ西側(スネークの左手側)の壁沿いに進んでいけばスナイパーに気づかれません。 そのまま『目的地』から『アルデア・ロス・デスピェルトス』に移動しましょう。
バリケード破壊をする前に、ステージ内にいる敵兵4人を倒しましょう。 敵兵はそれぞれ、マップの『A』『B』『C』『D』地点付近を巡回しています。
マップの『E』地点にあるバリケードを『C4爆弾』で破壊しましょう。 『構えボタン』を押しながら『攻撃ボタン』で設置できます。設置したら、今度は 『攻撃ボタン』だけを押せば起爆できます(巻き込まれないように離れてから起爆しましょう)。
なお、『F』地点の箱に登って壁を超えると ユニフォーム『AUSCAMデザート』がゲットできます。 戻る時は『G』地点の箱を使いましょう。
マップの『目的地』まで進むと、ミッションクリアとなります。
クリア後の会話シーンでも言及される通り、アマンダの意向を汲んで 彼女を”診療所”から出すことになります。自動的に”待機室”に移動しているため、他のスタッフと同じように 班に配属して活躍してもらいましょう。『FSLNコマンダンテ』のスキルを持っているため 『実戦部隊』でも活躍しますが、『諜報班』『糧食班』の適性も高いため レベルを上げたい場所に配属しましょう。
研究開発班のレベルが17に達すると『サラウンドインジケーター(ランク2)』が 開発可能となります。ランク2になるとレーダー上に赤い丸で敵の位置も表示され、とても使いやすくなります。 レーダーをよく使用する人は開発しておきましょう。
また、研究開発班のレベルが19に達すると『アナライザー(ランク2)』が 開発可能となります。前々ページでも少し触れましたが、組織が拡大していく過程で フルトン回収する敵兵の”選別”も必要になってくるため、ゲームステージで敵兵の能力を解析できる アナライザーが重要になってきます。 アナライザーはランクが上がると 解析の速度・距離・情報量が増えていくため、高ランクが開発可能になったタイミングで優先的に開発していくようにしましょう。
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まずは、橋の足場が壊れている場所の対岸(『B』地点)にいる敵兵を遠隔から麻酔銃で倒しましょう。 敵兵はまたヘルメットを被っているため、胴体に連続で麻酔弾を撃ち込みましょう。 Mk.22でも良いですが、モシンナガンを持ってきている場合は ここで試してみましょう。サプレッサーがなくても遠距離からなら銃声を聞かれないので、 『A』地点付近から狙い撃ってみましょう(構えながら方向キー左右でスコープの倍率を変更できます)。 Mk.22のサプレッサーの節約にもなるのでおすすめです。
橋を進んで一度下層(B1)に降りてから、マップの『C』地点に『ラブダンボール』を設置して 踏み台にし、そこから再び上層(1F)に戻りましょう。 下層の北(上)側には2人の敵兵がいるのですが、この方法ならスルーできます。
上に戻ったら、そのまま先に進んでいき、マップの『目的地』から 次ステージ『ロス・カントス/尾根』へと進みましょう。
このステージには『A』『B』『C』地点に3人の敵兵がいます。 Mk.22とCQCで倒しながら進んでいきましょう (繰り返しになりますが、敵兵の”ヘルメット”に注意しましょう)。 ここでは長い射線が確保しづらいため、モシンナガンはおすすめしません。
捕虜を回収しつつ、マップの『目的地』から 次ステージ『フェルテ・ラ・ラデラ』へと進みましょう。
ここで初めて”女性”の捕虜が登場します。 この捕虜は『医療班』の適性が高い人材ですが、今後 女性のマザーベーススタッフを『実戦部隊』に配属すると、実際に 女性のMSF兵をプレイヤーキャラクターとして使用できます。また、女性・男性それぞれについて 専用のユニフォームも存在します。 ちなみに、女性捕虜をフルトン回収した時にはミラーが喜びます。
本ステージには1階(『A』地点)に1人、砦の2階に3人の敵兵がいます。 まず、『A』地点の敵兵を麻酔銃で倒しましょう。 『スタート地点』付近から長い射線を確保すれば、モシンナガンでも銃声は聞かれません。
次に、マップの西側(スネークの左手側)の壁沿いに 『C』地点まで移動しましょう。 しゃがみ状態で移動し、2階にいる敵兵の視線にも十分注意しましょう。 途中、『B』地点では段差を乗り越えることができます。
普通にハシゴを登ると2階の敵兵に見つからないようにするのが難しいのですが、実は 敵兵をスルーできるルートがあります。 まずは『C』地点から東(右)にまっすぐ『D』地点まで移動しましょう (砦の真下は死角なので気づかれません)。
『D』地点で、東(右)側の段差に落下するように進むと ”エルード(ぶら下がり)”をすることができます。そのまま 北(上)に進んでいき、『E』地点で『アクションボタン』を押して 上に上がり、建物の中に入りましょう。 部屋には捕虜がいるので、フルトン回収しておきましょう。
砦の2階に行くメリットはないため、マップの『F』地点の窓から建物の外に出て、 そのまま『目的地』に向かいましょう。到着するとイベントシーンが始まります。
イベント(アーティストデモ)の中で、スネークが追ってきたトラックを 探し当てるプレイパートが発生します。トラックは全8台です。MAIN OPS『ジャングルトレイン追跡』のデモシーンで映った 『64779』のナンバーのトラックが正解なのですが、実は 他のトラックには小ネタが仕込まれています。せっかくなので、あえて正解を残して 全部のトラックを見ておきましょう。特に『63824』については とある優秀なスタッフが仲間になるので絶対にチェックしましょう(『研究開発班』『諜報班』の能力がSランクです)。
正解のトラックを選択すると、引き続きイベントシーンが進んでいき、そのままミッションクリアとなります。 その中で、スネークの追う計画に関与していると思われる男”コールドマン”と、彼と口論する謎の科学者が登場します。
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”支援補給”で補給された物資(アイテムボックス)は、放っておいても消えません。 なので、ミッションが開始したらすぐに『スタート地点』で支援補給を要請しておくのがおすすめです。 『支援補給マーカー(設置型)』は C4爆弾の時と同じで、『構えボタン』&『攻撃ボタン』で設置し、 最後に『攻撃ボタン』を押すと要請ができます。
なお、所持品がいっぱいなのにアイテムを取ってしまうとマザーベースへ送られてしまうため、 要請を行ったらすぐにその場を離れましょう。 また、離れる前に次の支援要請に備えて もう次のマーカーを設置しておくのもアリです。
支援補給/支援砲撃は連続では行えず、少し時間が立たないと次の要請はできません。 『M60』と『LAW』を使えば このボス戦は一回の補給で足りるかと思いますが、今後のために頭に入れておきましょう。
支援補給/支援砲撃は、上に屋根がなくて空が見えている場所でしか行えません (要請をするとミラーから無理だと言われてしまいます)。 その場合、先述した”クールタイム”は発生しませんが、要請アイテムは消費してしまいます。
ステージの外周には3つの大きなトンネルが空いています。 その中に陣取って戦うと、ピューパに轢かれるリスクが少なく、攻撃も避けやすいため おすすめです。別のトンネルに移動する必要もないため、基本は 『スタート地点』に一番近いトンネルにずっといればOKです。
M60とLAWを使って ピューパをガンガン攻撃していきましょう。 どこを攻撃してもダメージが与えられますが、ピューパの頭上に付いている円柱状の”AIポッド”が 弱点であり、他の部位の倍以上のダメージを与えられるため 優先的に攻撃していきましょう(科学者(博士)も教えてくれます)。 ただし、敵が動き回っている時などは、無理にAIポッドを狙わずに 確実にボディに当てることを優先しましょう。 ちなみにAIポッド以外を攻撃することにはメリットもあるのですが、初プレイではそこまで気にしなくてOKです。
弾薬を使い切ったら、最初に支給してもらった弾薬(アイテムボックス)を拾いに行きましょう (敵がいなくなって安全なタイミングなどに、早めに拾ってリロードしておくのもアリです)。 弱点のAIポッドをたくさん攻撃できている場合は一回の補給分だけで足りますが、もし足りなそうな場合は 追加で要請しておきましょう。
助言をしてくれる科学者(博士)は、マップ東(右)側のトンネルの真上にある 窓のついた司令室のような場所にいます。実はここを武器で攻撃すると 博士から怒られてしまうというギミックがあります。
敵の機銃や電撃を避ける際には、トンネル入り口の”カド”を利用して、射線から死角になるように隠れましょう。 特に『ターゲットロックオン』というセリフの後に8連発してくる電撃は 走っているだけだとかわずのが難しいので注意しましょう。
ピューパは本体を少し浮かせた”ホバリング”をしているため、敵が走ってきた時に ”ホフク”状態になればボディの下をくぐり抜けられます (ただし、左右のキャタビラ部だと轢かれてしまいます)。 トンネルの中に向かってピューパが突進してきた時に活用しましょう。
ピューパが歌いながら”避雷針”をばら撒いた後には、 『電源出力最大』というセリフとともに広範囲の電撃攻撃を行ってきます。 撒いてから攻撃までには時間があるため避雷針を破壊しておきましょう (自分の近くに落ちているものだけで大丈夫です)。 避雷針を破壊する時には『オートエイム』を使うのが便利です。 なお、避雷針はトンネルの中にも撒かれるため 見逃さないようにしましょう。
ピューパの耐久度(ゲージ)をすべて削ると 倒れ込んで動きを止め、『おらは死んじまっただ』という歌を歌い始めます。 そうなったら円柱状のAIポッドを武器で攻撃して”ハッチ”を破壊しましょう。 破壊すると中に入れるようになるので、近寄って『アクションボタン』を押しましょう。 なお、いつまでも乗り込まないと敵の耐久度が少し回復して復活してしまうため注意しましょう。
AIポッドに乗り込んだ時点でミッションクリアは確定するのですが、AI兵器戦ではもう一つ、 ”記憶板”を抜き取るというフェーズがあります。 制限時間いっぱいまで記憶板を抜き続けましょう。
博士の話でも軽く触れられますが、記憶板は後に解放される”AI兵器開発”という要素で重要となります。 実は、ボス戦中にAIポッド以外の部分をたくさん攻撃すると抜き取れる記憶板の数が増えます。 普通にストーリーをクリアする分にはそこまで気にする必要はありませんが、 記憶板はいわば”収集要素”であり、ゲームを100%やり込む上では AI兵器戦の周回が必要になってきます(詳細は後のページで解説しています)。
制限時間が過ぎるとイベントシーンに突入し、そのままミッションクリアとなります。 その中で、先ほどの博士が”ヒューイ”と呼ばれていることが判明。彼もマザーベースへと導かれることとなります。
スネークの目の前にある装置の前後左右の縦一列と、記憶板一覧の縦一列は それぞれ対応しています。なので、スネークの移動回数を減らして時間を効率的に使うために、 同じ列の記憶板を全部抜き取ってから次の列に移るようにしましょう。 なお、画面左上をよく見ると、『A』『B』『C』『D』のアルファベットで対応が書かれています。
先のミッションで仲間になったユニークキャラクター”ヒューイ”を『研究開発班』に配属しましょう (ランクがSなので、班レベルにかなり貢献してくれます)。 彼専用のスキルによって”二足歩行兵器開発”が可能となり、彼を『研究開発班』に配属しておくことが ストーリーを最後まで進める上でも必須となっています。
配属後、次にMAIN OPSかEXTRA OPSをクリアして時間が経過すると、これに関する会話イベントが発生します。 ここでは伏せますが、その中でMSFが開発する二足歩行兵器の名前が決定し、開発用のメニューが追加されます。
ここでクリア報酬として設計図が手に入る『支援補給マーカー(投擲型)』『暗視ゴーグル』は 今後のミッションでかなり役立つので、班が必要レベルまで上がった時点で優先的に開発しておきましょう。 また、レーションなどの回復アイテムの高ランク版が開発可能となったら 忘れずに開発しておきましょう。
このタイミングで新要素『OUTER OPS』が解放となります。 『実戦部隊』に配属しているスタッフや所持している兵器を 様々な紛争に”傭兵派遣”することができます。 戦闘に勝利すると、兵士が成長してGMPが増えることに加え、ミッションごとに 兵士やアイテムといったクリア報酬を得ることもできます。 一方で、兵士は戦闘の中で『負傷』『PTSD』を負ったり、場合によっては死亡していなくなってしまうこともあります。 MAIN OPS, EXTRA OPSをプレイした際の”時間経過”によって OUTER OPSの戦闘も完了し、後から結果を閲覧することができます。
ミッションの一覧は『OUTER OPS一覧』のページを参照してください。 ミッションをクリアするごとに、より難易度の高いミッションが解放されていきます。 OUTER OPSのクリア報酬でのみ手に入る、強い武器の設計図なども存在するため、 ストーリーと並行して進めていきましょう。
先のイベント中に渡された、ヒューイが”ストレンジラブ”という博士に宛てた手紙について、 ヒューイは『絶対に読むな』と言っていましたが、実は『DEVELOP』>『OTHERS』から 『LETTER』を選択して『モデルビューア』を起動すると、手紙の内容を盗み読みすることができてしまいます。 また、手紙を読んだ上で、次のMAIN OPS中に無線CALLをすると、パスとミラーがこの事に言及するセリフを聞くことができます。