Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 ホット・コールドマン - 人物事典 - メタルギアコンベンション
V has come to.
V has come to.
V has come to.
V has come to.
トップページ
Top Page
攻略情報▼
Hints and Chips
時系列/年表▼
Chronicle
人物事典
Characters
用語事典
Words
アイコン素材
Icons

ット・コールドマン

最終更新日:2016-06-26
登場作品:MGSPW

アメリカ出身の軍人で、CIAで暗躍した人物。スキンヘッドであり、後頭部に狼(オオカミ)の刺青がある。 1964年(MGS3)にFOXによって実施された”スネークイーター作戦”を立案した人物である。 1970年代には地位を終われ、CIAの中米支局長を務めていた。 その際、自身の唱える『機械による絶対的な抑止力の必要性』を世界に認知させ、かつての名声を取り戻そうと画策していた。

1974年(MGSPW)、 1970年代、『人間の手による報復とそれによる抑止力の不確実性』と『機械による絶対的な抑止力の必要性』 を立証するため”ピースウォーカー計画”を立案し、実行に移す。 その内容は、核報復の必要性を確実に判断・実行するAI(人工知能)を搭載した核兵器を開発し、 その能力を証明することで新しい抑止力を世界に創出するというものだった。 そのために彼は、歩行兵器開発の第一人者ヒューイとAI開発の第一人者ストレンジラブ の協力を得て、核搭載歩行戦車”ピースウォーカー”を完成させた。 その兵器とは報復の必要性を確実に判断するAIにより制御される核搭載歩行戦車"ピースウォーカー"。 自分の理論を立証するために"ピースウォーカー"を使った『冷戦時代、最初で最後の核攻撃』の敢行を試みるが、 協力者だと思っていたソ連の軍人ザドルノフに裏切られ、計画は失敗に終わる。

ザドルノフの銃撃で致命傷を負うが、死に際に核発射コードを入力。 ピースウォーカーザドルノフが入力していたキューバへの核攻撃準備と、 アメリカへの核発射偽装データ送信を開始してしまう。 彼のこの行動の意味は、核報復の決断を迫られた時、世界の終わりを人間が選択することはできないとアメリカ政府自身に証明させることにあった。 その後ビッグボスの活躍でピースウォーカーは破壊されることになるが、 その最中、アメリカ政府は核による報復敢行を決定しており、コールドマンの理論が立証されることはなかった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
いてる人
しい記事