Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 メタルギアソリッド HDエディション - 作品紹介 - メタルギアコンベンション
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METAL GEAR SOLID
HD EDITION

最終更新日:2021-03-11

メタルギアソリッド HDエディションMETAL GEAR SOLID HD EDITION)は、2011年にコナミから発売されたマルチプラットフォーム向けゲームソフトで、 『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(2001年発売)』、 『メタルギアソリッド3 スネークイーター(2004年発売)』の映像を高解像度/ワイド化した”HD版”。 PlayStation 3版、Xbox 360版、PlayStation Vita版が発売。Vita版を除き、フレームレートも向上。 PS3版とVita版では『トランスファリング』でセーブデータの共有も可能。 また、『メタルギア(1987年発売)』、『METAL GEAR 2(1990年発売)』の『復刻版』も収録され、 PS3版に限り『メタルギアソリッド(1998年発売)』の『ゲームアーカイブス版』の”プロダクトコード”も封入された。

なお、同年に発売した『メタルギアソリッド ピースウォーカー HDエディション』は ページを分けて解説している。


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本情報

タイトル メタルギアソリッド HDエディション(METAL GEAR SOLID HD EDITION
開発元
  1. コナミデジタルエンタテインメント
    1. 小島プロダクション
  2. Bluepoint Games
  3. ARMATURE STUDIO(PlayStation Vita版)
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
原作
  1. メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(PlayStation 2/2001年発売)
  2. メタルギアソリッド2 サブスタンス(PlayStation 2/2002年発売)
  3. メタルギアソリッド3 スネークイーター(PlayStation 2/2004年発売)
  4. メタルギアソリッド3 サブシスタンス(PlayStation 2/2005年発売)
ゲームデザイン 小島秀夫(監督、プロデュース)
ジャンル
  1. タクティカル・エスピオナージ・アクション
    1. ステルス
    2. アクション
    3. アドベンチャー
プレイ人数 1人
プラットフォーム
  1. PlayStation 3
  2. Xbox 360
    1. Xbox One(後方互換)
    2. Xbox Series X/S(後方互換)
  3. PlayStation Vita[]
発売日[]
PlayStation 3、Xbox 360[]
  1. 北米2011年11月8日
  2. 日本2011年11月23日
  3. 欧州2012年2月3日
PlayStation Vita[]
  1. 北米2012年6月12日
  2. 日本2012年6月28日
  3. 欧州2012年6月29日
対象年齢 CERO:D(17才以上対象)
公式サイト https://www.konami.com/mg/archive/hd/mgs/(2021年現在)
前作 メタルギアソリッド ピースウォーカー HDエディション(2011年)
次作 メタルギアソリッド スネークイーター 3D(2012年)
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2011年にマルチプラットフォーム用として発売されたゲームソフトで、 過去に発売した『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(2001年発売/以下、MGS2)』、 『メタルギアソリッド3 スネークイーター(2004年発売/以下、MGS3)』の2作品の 映像を高解像度化した”HD版”。対応プラットフォームは、PlayStation 3、Xbox 360、PlayStation Vitaの3種類。 画面は16:9のワイドになり、PlayStation 3版、Xbox 360版に関してはフレームレートも向上している。 PlayStation 3/Vitaの間では『トランスファリング』と呼ばれるシステムによってセーブデータを共有することも可能。 なお、本作では原作から劣化してしまった点も多く含んでいるため、それについても本ページで解説している。

本作は、厳密にはMGS2MGS3の拡張版である 『メタルギアソリッド2 サブスタンス(2002年発売)』、 『メタルギアソリッド3 サブシスタンス(2005年発売)』をベースに HD化が行われているため、ゲーム本編では2作品から追加された仕様が引き継がれている。 本編以外のコンテンツについては、その一部が引き継がれている。 その一つとして、MSX2版2作品『メタルギア(1987年発売)』、 『メタルギア2 ソリッド・スネーク(1990年発売)』の『復刻版』が収録されている。 また、PlayStation 3版に限り、『メタルギアソリッド(1998年発売)』の『ゲームアーカイブス版』が ダウンロードできる”プロダクトコード”も封入されている(ただし、後に廉価版では廃止されている)。 そのため本作は、購入するバージョンによって 4作品か5作品の”小島秀夫監督作品”が遊べるようになっている。

なお、同年に発売している『メタルギアソリッド ピースウォーカー HDエディション』については ページを分けて解説している。 また、ストーリーや登場人物については MGS2MGS3のページを参照のこと。

ちなみに、海外版は 本作のコンテンツと『メタルギアソリッド ピースウォーカー HDエディション』がひとまとめになっており、 『METAL GEAR SOLID HD COLLECTION』という商品名で発売している。

編における変更点

本作に収録されている 『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(2001年発売/以下、MGS2)』、 『メタルギアソリッド3 スネークイーター(2004年発売/以下、MGS3)』のHD版では 高解像度化された以外にも原作からの様々な変更点がある。 マルチプラットフォーム化と高解像度化の恩恵が大きいため、 2021年現在はMGS2MGS3をプレイする上で このHD EDITIONが代表的な選択肢となっているが、原作からの劣化点も多く含まれているため注意が必要。

原作との主な違いは以下の通り。

  1. 画面の高解像度/ワイド化
    本作の一番の特徴として、画面解像度が原作から大きく向上している。 3Dポリゴンが拡張されただけでなく、”テクスチャ”やUIの2Dデータも高解像度化・調整されており、 公式では『エミュレーターでは不可能な最適化』とプロモーションされている。 画面比率も、原作が4:3だったのに対して16:9のワイド画面になっている。 PlayStation 3版、Xbox 360版の解像度は1280×720(720p)。 PlayStation Vita版に関してはハード的な制約から960×544となっており、厳密にはHDではない。
  2. フレームレートの変更
    MGS2は原作でも フレームレート(1秒間あたりの画像描画数)が60fpsとなっていたが、 MGS3ではMGS2と同一プラットフォームで 複雑なジャングルステージを描画する都合で30fpsとなっていた[]。 本作『HD EDITION』のPlayStation 3版、Xbox 360版ではMGS2MGS3ともに60fpsとなっている[]。 ただし、PlayStation Vita版のフレームレートは MGS2MGS3ともに30fpsとなっているため注意[]
  3. MGS2が『サブスタンス』仕様
    本作におけるMGS2は、 厳密にはその拡張版である『メタルギアソリッド2 サブスタンス(2002年発売/以下、サブスタンス)』をベースにHD化が行われている。 そのため、本作のゲーム本編でもサブスタンスから追加された仕様が継承されている。 ただし、サブスタンスでは日本国内版でも英語音声となっていたが、 HD EDITIONは日本語音声となっている。 各種仕様の詳細はサブスタンスのページの『本編における変更点』の項目を参照。 なお、ゲームのメニュー画面で表示されるタイトルは『METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY HD EDITION』に変更されている。
  4. MGS3が『サブシスタンス』仕様
    本作におけるMGS3は、 厳密にはその拡張版である『メタルギアソリッド3 サブシスタンス(2005年発売/以下、サブシスタンス)』をベースにHD化が行われている。 そのため、本作のゲーム本編でもサブシスタンスから追加された 『3Dカメラ』をはじめとする仕様が継承されている。 各種仕様の詳細はサブシスタンスのページの『本編における変更点』の項目を参照。 なお、ゲームのメニュー画面で表示されるタイトルは『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER HD EDITION』に変更されている。
  5. デモシーンの表示モードを選択可能(PlayStation 3、Xbox 360)
    PlayStation 3版、Xbox 360版では デモシーンを16:9の画面にフルスクリーンで表示する『フルスクリーンモード』と、 上下に黒い帯の入る『レターボックスモード』が選択可能となっている。 PlayStation Vita版はフルスクリーンのみとなる。
  6. MGS2で人物の口の動きとセリフが合っていない
    本作におけるMGS2のデモシーンでは 人物が喋る際の口の動き(口パク)が、原作の”英語音声版”のモーションになっているため、 日本語のセリフとズレてしまっている。 これは先述の通りHD EDITIONでは、日本国内版も英語音声仕様になっている 『サブスタンス』をベースとしていることが原因であると思われる。 MGS2の日本語版と英語版では”尺”が大きく異なるセリフも多いため、 口を動かしていないのに音声が聞こえるなど、違和感の多い場面が多々見られる。 なお、MGS3のHD版ではこの問題は発生していない。 もともと原作において、MGS3は英語版でも日本語版の口の動きが流用されていたのに対し、 MGS2では各言語向けに口の動きが別々に作られていたという背景がある。
  7. MGS2で無線の読み込み時間が長い
    MGS2で、無線画面が表示されてから会話が始まるまでの読み込み時間が 原作よりも長い場面が多々見られる。
  8. MGS2のデモシーン中のタイトルロゴが小さくなっている
    MGS2のデモシーンで表示されるタイトルロゴについて、 原作では画面全体の横幅の8割ほどを占める大きさで表示されていたのだが、 HD EDITIONでは横幅の5割未満と小さくなっている。
  9. MGS2で手に入る『携帯電話』の着メロが異なる
    MGS2で入手できるアイテム『携帯電話』について、 原作ではテーマソングのアレンジバージョンが着メロとして流れる仕様になっていたのだが、 HD EDITIONではシンプルな着メロに変更されている。
  10. MGS3のオープニング映像の音がズレている(PlayStation 3、Xbox 360)
    MGS3における、テーマソング『Snake Eater』を使用したオープニング映像について、 原作では冒頭の『KONAMI PRESENTS』のロゴが表示されているときには別のBGMが流れ、 その後に楽曲の演奏が始まっていたのだが、 HD EDITIONのPlayStation 3版、Xbox 360版では最初のBGMがなく、 先述のロゴと同時に楽曲の演奏が始まる仕様に変更されている。 これにより、全体を通して約5秒ほど映像と音楽がズレている。 原作では作品のタイトルロゴが表示される場面などが楽曲に合わせた演出になっていたため、 本作では違和感が生じてしまっている。 真偽の程は定かではないが、遅れて発売したPlayStation Vita版では原作と同じ仕様に戻っているため、 開発側が意図していなかった仕様である可能性もある。
  11. MGS3のミニゲーム『ガイサベージ』が削除されている
    MGS3原作のゲーム本編では 特定の条件を満たすと『ガイサベージ』というミニゲームを遊べる仕掛けがあったのだが、 HD EDITIONではこの要素が削除されている。 このミニゲームはシナリオにも絡んでおり、専用のデモシーンと無線の会話が用意されていたのだが、 HD EDITIONではそれらも合わせてカットされている。 余談だが、公式のHD EDITIONの『ストーリートレイラー』では 原作当時の演出を再現した都合から、そのカットされたデモシーンが一部使用されている。

編以外のコンテンツ

MGS2サブスタンスからの継承コンテンツ

MGS2のHD版には、 原作の拡張版である『メタルギアソリッド2 サブスタンス(2002年発売/以下、サブスタンス)』に収録されていた 『ベーシックアクション』、『プリビアス・ストーリー』、『アルバムモード』、『ドッグタグ閲覧モード』、 『キャスティングシアター』、『VRミッション』、『オルタナティブミッション』、『スネークテイルズ』が引き継がれている。 唯一、『スケートボード』だけは引き継がれていないため注意。

なお、もともとサブスタンスでは日本国内版でも英語音声であったが、 上記の継承コンテンツのうちゲームプレイシーン、デモシーンを伴うものに関しては すべて日本語音声化されている。

各コンテンツの概要はサブスタンスのページの 『本編以外のコンテンツ』の項目を参照。

MGS3サブシスタンスからの継承コンテンツ

MGS3のHD版には、 原作の拡張版である『メタルギアソリッド3 サブシスタンス(2005年発売/以下、サブシスタンス)』に収録されていた 『ブリーフィング』、『ベーシックアクション』、『アルバムモード』、 『デモシアター』、MSX2版2作品(メタルギアメタルギア2 ソリッド・スネーク)の『復刻版』が引き継がれている (復刻版は厳密にはゲーム本編だが、便宜上ここに記載)。 だが、『METAL GEAR ONLINE』、『ボスデュエル』、『猿蛇合戦・完全版』、『シークレットシアター』、 『観るMGS3』、『METAL GEAR AC!D LINK』は引き継がれていないため注意。

なお、MSX2版2作品の『復刻版』に関しては、 サブシスタンスでは別のゲームディスクとなっていたが、 HD EDITIONではMGS3のメニュー画面から起動する仕様に変更されている。

各コンテンツの概要はサブシスタンスのページの 『本編以外のコンテンツ』の項目を参照。

メタルギアソリッド ゲームアーカイブス版

本作のPlayStation 3版に限り 『メタルギアソリッド(1998年発売)』のゲームアーカイブス版が ダウンロードできる”プロダクトコード”が封入された。 ただし、後に発売した本作の”廉価版”では廃止されているため注意 (詳しくは後項『ゲームソフトバリエーション』を参照)。

なお、このコンテンツも厳密には”ゲーム本編”であるが、 本作においては付随的な要素となっているため便宜上ここに記載している。 作品の詳細は『メタルギアソリッド』のページを参照のこと。

PlayStation Vita版の独自仕様

本作のPlayStation Vita版では、ハードの特製を活かした操作方法として 『武器・アイテムの選択』、『壁際の覗き込みアクション』、 『双眼鏡のズームアップ・ダウン』が”タッチスクリーン”により直感的に行えるようになっており、 デモシーンにおいては画面をタッチすることでその部分をズーム表示する機能も追加されている。 また、『トランスファリング』と呼ばれるシステムにより PlayStation 3版とセーブデータの共有が可能となっている(Xbox 360版との共有は不可能)。

なお、前項『本編における変更点』でも 他のプラットフォーム版との違いについて触れている部分があるため、合わせて参照のこと。

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ームソフトバリエーション

日本国内版のソフトのバリエーションを紹介する。

PlayStation 3版/Xbox 360版

通常パッケージの他に、様々なグッズがセットになったプレミアムパッケージ、 コナミスタイルプレミアムパッケージも同時発売している。 また、パッケージ版より遅れてダウンロード版も発売している。

なお、PlayStation 3版では『メタルギアソリッド(1998年発売/以下、MGS1)』の 『ゲームアーカイブス版』がダウンロードできる”プロダクトコード”が封入されている。 Xbox 360版ではMGS1はプレイできないが、 オリジナルの”アバターアイテム”がダウンロードできるコードが封入されている。

通常パッケージ

METAL GEAR SOLID HD EDITION
PlayStation 3版
METAL GEAR SOLID HD EDITION
プラットフォーム PlayStation 3
メディア
  1. Blu-ray Disc(1枚)
発売日 2011年11月23日[]
価格 5,220円/税込:5,480円(当時税率5%)[]

METAL GEAR SOLID HD EDITION
Xbox 360版
METAL GEAR SOLID HD EDITION
プラットフォーム
  1. Xbox 360
    1. Xbox One(後方互換)
    2. Xbox Series X/S(後方互換)
メディア
  1. DVD(1枚)
発売日 2011年11月23日[]
価格 5,220円/税込:5,480円(当時税率5%)[]

プレミアムパッケージ

ゲームソフトの他に様々な特典(後述)が付属している限定版。 ディスクケースのデザインも独自のものになっている。 以下、ゲームディスクの内容は『通常パッケージ』と同じであるため、メディアは省略する。

METAL GEAR SOLID HD EDITION(プレミアムパッケージ)
PlayStation 3版
METAL GEAR SOLID HD EDITION プレミアムパッケージ
プラットフォーム PlayStation 3
発売日 2011年11月23日[]
価格 9,505円/税込:9,980円(当時税率5%)[]

METAL GEAR SOLID HD EDITION(プレミアムパッケージ)
Xbox 360版
METAL GEAR SOLID HD EDITION プレミアムパッケージ
プラットフォーム
  1. Xbox 360
    1. Xbox One(後方互換)
    2. Xbox Series X/S(後方互換)
発売日 2011年11月23日[]
価格 9,505円/税込:9,980円(当時税率5%)[]

付属している特典は以下の通り。

  1. ブックレット『The Art of Metal Gear Solid : The Original Trilogy』
    MGS1MGS2MGS3の 設定画などといったアートワークが1冊にまとめられた設定資料集。
  2. 音楽CD『METAL GEAR SOLID : The Original Trilogy ~Vocal Tracks~』
    MGS1MGS2MGS3で 使用されたボーカル曲が収録された音楽CD。 全5曲で、内3曲はカラオケバージョンも収録。

コナミスタイルプレミアムパッケージ

コナミの公式ショッピングサイト『コナミスタイル』で限定販売された商品。 『プレミアムパッケージ』の内容に さらにグッズが追加されている(後述)。

METAL GEAR SOLID HD EDITION(コナミスタイルプレミアムパッケージ)
PlayStation 3版
METAL GEAR SOLID HD EDITION コナミスタイルプレミアムパッケージ
プラットフォーム PlayStation 3
発売日 2011年11月23日[]
価格 14,267円/税込:14,980円(当時税率5%)[]

METAL GEAR SOLID HD EDITION(コナミスタイルプレミアムパッケージ)
Xbox 360版
METAL GEAR SOLID HD EDITION コナミスタイルプレミアムパッケージ
プラットフォーム
  1. Xbox 360
    1. Xbox One(後方互換)
    2. Xbox Series X/S(後方互換)
発売日 2011年11月23日[]
価格 14,267円/税込:14,980円(当時税率5%)[]

プレミアムパッケージの内容以外に 付属している特典は以下の通り。

  1. MGS2オリジナルマグカップ
  2. MGS3オリジナルマグカップ
  3. オリジナルヘッドフォン
    小島プロダクションのロゴがプリントされている。

廉価版パッケージ(PlayStation 3)

2013年にPlayStation 3版の廉価版(PlayStation 3 the Best)が発売された。 このバージョンではMGS1ゲームアーカイブス版の プロダクトコードが付属しなくなっているため注意が必要。

METAL GEAR SOLID HD EDITION(PlayStation 3 the Best)
プラットフォーム PlayStation 3
発売日 2013年2月7日[]
価格 3,800円/税込:3,990円(当時税率5%)[]

メタルギアソリッド レガシーコレクション

2013年にメタルギアシリーズの25周年を記念して発売された以下のセット商品には HD EDITIONの『PlayStation 3版』が収録されている。

METAL GEAR SOLID THE LEGACY COLLECTION
プラットフォーム PlayStation 3
備考 単にゲームディスクが同梱されているのではなく、 複数の作品が同一ディスクにまとめられた独自の仕様になっている。

ダウンロード版

PlayStation 3版、Xbox 360版ともに ダウンロード版が『PlayStation Store』、『Microsoft Marketplace』でそれぞれ発売されている。 発売日は、PlayStation 3版が2011年12月8日、Xbox 360版が2012年8月21日[]。 価格は、PlayStation 3版が税込:4,980円(当時税率5%)、 Xbox 360版が税込:3,990円(当時税率5%)[]。 また、PlayStation 3版に限り、MGS2MGS3それぞれの単体版も同時発売している。 こちらはそれぞれ価格が税込:3,480円(当時税率5%)で割高となっている[]

その後、PlayStation 3版について、前項で紹介している『廉価版』が2013年に発売したのに合わせ、 ダウンロード版も同じく『PlayStation 3 the Best』に置き換えられている。 2作品セットの価格は税込:3,490円(当時税率5%)で、 単体版の価格は税込:1,980円(当時税率5%)[]。 2021年現在はこちらを購入することができる。 パッケージ版と同じで、MGS1ゲームアーカイブス版のプロダクトコードが付属しなくなっているため注意が必要。

また、Xbox 360版も2021年現在は値下げされている。

PlayStation Vita版

パッケージ版は1種類のみで、限定版は発売していない。 ダウンロード版も同時発売している。 なお、MGS1ゲームアーカイブス版のプロダクトコードは付属していないため注意。

通常パッケージ

METAL GEAR SOLID HD EDITION
プラットフォーム PlayStation Vita[]
メディア
  1. PlayStation Vitaカード(1枚)
発売日 2012年6月28日[]
価格 4,743円/税込:4,980円(当時税率5%)[]

廉価版パッケージ

2013年にPlayStation Vita版の廉価版(PlayStation Vita the Best)が発売された。 内容は通常パッケージと同じため、以下プラットフォームとメディアは省略。

METAL GEAR SOLID HD EDITION(PlayStation Vita the Best)
プラットフォーム PlayStation Vita[]
発売日 2013年10月10日[]
価格 3,372円/税込:3,540円(当時税率5%)[]

ダウンロード版

通常パッケージと同時にダウンロード版も『PlayStation Store』で発売されている。 当時の価格は税込:4,480円(当時税率5%)[]。 また、2012年7月17日に MGS2MGS3それぞれの単体版も発売した[]。 こちらはそれぞれ価格が税込:2,480円(当時税率5%)で割高となっている[]

なお、2021年現在は、前項で紹介している『廉価版(PlayStation Vita the Best)』に置き換わっている。 2作品セットの価格は税込:3,540円(当時税率5%)で、 単体版の価格は税込:1,980円(当時税率5%)[]

考・脚注

PlayStation Vita版について


PlayStation Vita TVには非対応。

発売日について


同一プラットフォームにおいて複数の販売形態(パッケージ版、ダウンロード版など)がある場合、 一番はじめに発売されたものの日付のみを記載している。

PlayStation 3版、Xbox 360版の発売日の備考と出典


北米(北アメリカ)についてはアメリカ合衆国(US)における発売日、 欧州(ヨーロッパ)についてはイギリス(UK)における発売日をそれぞれ目安として記載している。

日本(JP)については 本作の公式サイトより(2021-01-15現在)。 アメリカ合衆国(US)、イギリス(UK)については ショッピングサイト『Amazon』の各国向けサイトの商品ページ( USUK)より(2021-01-15現在)。

PlayStation Vita版の発売日の備考と出典


北米(北アメリカ)についてはアメリカ合衆国(US)における発売日、 欧州(ヨーロッパ)についてはイギリス(UK)における発売日をそれぞれ目安として記載している。

日本(JP)については 本作の公式サイトより(2021-01-15現在)。 アメリカ合衆国(US)、イギリス(UK)については ショッピングサイト『Amazon』の各国向けサイトの商品ページ( USUK)より(2021-01-15現在)。

MGS3原作のフレームレートの出典


”小島秀夫”氏の公式Twitterにおける2014年2月23日の投稿より(2021-02-05現在)。

HD EDITIONのフレームレートに関する備考と出典


PlayStation 3版、Xbox 360版のフレームレートは公式に『60fps』と明記されているのに対して、 PlayStation Vita版のフレームレートは公式で明記されていない。 本ページに記載しているVita版の数値(30fps)は 英国法人が運営するゲーム情報メディア『Eurogamer』による YouTubeチャンネル『Digital Foundry』にアップロードされている 検証動画(MGS2MGS3)を参照している(2021-02-05現在)。 これを見るとPS3版は60fps、PS Vita版は30fpsをそれぞれ最大値とし、 描画の激しいシーンでは揺れ動きがあることが分かる。

PlayStation 3版、Xbox 360版の価格の出典


本作の公式サイトより(2021-02-05現在)。

PlayStation Vita版の価格の出典


本作の公式サイトより(2021-02-06現在)。

PlayStation 3 the Best版の発売日と価格の出典


本作の公式サイトより(2021-02-06現在)。

PlayStation Vita the Best版の発売日と価格の出典


本作の公式サイトより(2021-02-06現在)。

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