Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 メタルギアソリッド ポータブル・オプス+ - 作品紹介 - メタルギアコンベンション
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METAL GEAR SOLID
PORTABLE OPS+

最終更新日:2020-03-11

メタルギアソリッド ポータブル・オプス+( - プラス/METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS+)は、2007年にコナミから発売されたPlayStation Portable用ゲームソフト。 略称”MPO+”。 前年(2006年)に発売された『メタルギアソリッド ポータブル・オプス(以下、MPO)』における 部隊編成の要素と通信対戦モードを特化させた作品。 MPOのゲーム本編(ストーリーモード)は収録されていないものの、 多くのプレイヤーキャラクター、武器・装備、ゲームルール、ステージが追加されており、 非常にやりこみ要素の強い独自のシングルプレイモード『インフィニティミッション』も収録されている。

なお、本作に収録されている通信対戦モードについては 『MPO/MPO+ 通信対戦モード』のページで別途詳しく解説している。 また、本作で使用できるプレイヤーキャラクターの一覧は 『MPO/MPO+ 兵士一覧』のページに掲載している。


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本情報

タイトル メタルギアソリッド ポータブル・オプス+( - プラス/METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS+
開発元
  1. コナミデジタルエンタテインメント
    1. 小島プロダクション
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
原作 メタルギアソリッド ポータブル・オプス(PlayStation Portable/2006年発売)
ゲームデザイン
  1. 山本真裕(監督)
  2. 岡村憲明(プロデュース)
  3. 小島秀夫(プロデュース)
ジャンル
  1. ステルス
  2. アクション
  3. アドベンチャー
  4. シミュレーション
プレイ人数
  1. 1人
  2. 2人~6人MATCH
プラットフォーム
  1. PlayStation Portable
    1. PlayStation Vitaダウンロード版で後方互換)
    2. PlayStation Vita TVダウンロード版で後方互換)
発売日
パッケージ版[]
  1. 日本2007年9月20日
  2. 北米2007年11月13日
  3. 欧州2008年3月28日
ダウンロード版[]
  1. 日本2009年11月1日(海外版は未調査)
対象年齢 CERO:C(15才以上対象)
公式サイト https://www.konami.com/games/jp/ja/products/mpoplus/(2021年現在)
前作 メタルギアソリッド ポータブル・オプス(2006年)
次作 メタルギアソリッド モバイル(2008年)
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2007年にPlayStation Portable専用として発売されたゲームソフト。 前年(2006年)に発売した『メタルギアソリッド ポータブル・オプス(以下、MPO)』のにおける 部隊編成の要素と通信対戦モードをさらに拡張したゲームモードをメインコンテンツとした作品。 使用できるプレイヤーキャラクターや武器・装備、 通信対戦モードにおけるルール、ステージなど、様々な要素が大幅に拡張されている。 特に、過去の”メタルギアソリッド”シリーズに登場した多くのキャラクターやステージが PlayStation Portable用にリメイクされ登場していることが特徴である。

MPOのゲーム本編(ストーリーモード)は収録されていないものの、 自動生成されるステージで繰り返し潜入アクションをプレイできる 独自のシングルプレイモード『インフィニティミッション』が収録されている。 同モードではMPOにもあった兵士やアイテムなどといった”収集要素”がさらに強化されている。 基本的には通信対戦モードで使用する部隊の強化が主目的となるが、 様々な難易度で半永久的に潜入アクションを楽しめるという点で、単独でのプレイ価値も非常に高い。

なお、前作MPOで集めたキャラクターや武器・装備の引き継ぎも可能となっている。

録コンテンツ

インフィニティミッション

ストーリーモードに代わる、本作独自のシングルプレイモード。メニュー上の名前は『MISSION』。 前作MPOと同様のゲームシステムによって 各潜入マップに配置された”ゴール”を目指して潜入ミッションをこなす内容となっているのだが、 武器・装備は一切持ち込めず全て”現地調達”となり、 さらにマップの種類、敵兵の配置、ゴールの位置が毎回自動的に設定される仕様になっている。 ゲームは”ステージ制”であり、全ステージをクリアすると潜入中に入手した兵士やアイテムを持ち帰ることができる。 だが途中でゲームオーバーとなってしまった場合にはすべて没収となるため、 ある意味”ダンジョンゲーム”のジャンルも兼ね備えている。 現地調達できるアイテムの中に、途中のステージで収集した要素を持ったまま帰還できる 『フルトン回収システム』というアイテムも存在する。 なお、仲間にしたすべてのキャラクターをプレイヤーキャラクターとして使用できる (後項『プレイヤーキャラクター』を参照)。

難易度は『EASY(全5ステージ)』、『NORMAL(全10ステージ)』、『HARD(全15ステージ)』、『EXTREME(全20ステージ)』の4段階が用意されている。 高難易度ではステージが多いだけでなく敵兵の強さもアップするが、 その分よりレアなアイテムや強力な仲間を入手することができる。 先述の通り、本モードでは装備が現地調達であるため 基本的には後項で紹介している『通信対戦』モードのために 部隊を強化することが主な目的にはなるのだが、 半永久的に潜入アクションを楽しめるという点で単独でも非常にプレイ価値の高いコンテンツになっている。

MATCH(通信対戦)

前作MPOにも収録された通信対戦モード『MATCH』の拡張版。 プレイヤーがシングルプレイモードで仲間にした兵士を操作して 他のプレイヤーと様々なルールで対戦を行う。最大6人で対戦が可能。 他のプレイヤーと兵士を奪い合う『実戦モード』というモードも用意されている。 基本的にはMPOの通信対戦モードと同じ仕様だが、 新たなステージやルールが追加されている。

インターネットを介した通信を行う『インフラストラクチャーモード』では 『メタルギア オンライン』のように ネットワーク上にゲームを作成し不特定多数のプレイヤーと対戦できるシステムが提供されていたが すでにサービスが終了しており、 2021年現在は近くにいるプレイヤーと直接通信を行う『アドホックモード』のみ利用可能となっている。

その他、詳細に関しては『MPO/MPO+ 通信対戦モード』のページを参照。

ボスラッシュ

前作MPOのゲーム本編(ストーリーモード)における 各ボス戦を連続してプレイするモード(『BOSS RUSH』)。 同一のメモリースティックにMPOのクリアデータがあるとプレイ可能。 過去の”メタルギアソリッド”シリーズにあった『ボスサバイバル』に近い。 すべてクリアすると兵士を入手することができる。

トレーニング

各種武器やCQCの使い方を練習できるモード(『TRAINING』)。 与えられたプレイヤーキャラクターと武器・装備を使って ゲームステージ内の敵をすべて無力化することが目的となる。 『EASY』、『NORMAL』、『HARD』、『EXTREME』の 4段階の難易度が用意されている。 メニューによってはアラートモードの状態で開始する場合もある。

レイヤーキャラクター

本作では、仲間にしたすべてのキャラクターをプレイヤーキャラクターとして操作することができる。 基本的に、ゲームステージ上に存在するすべての敵兵、非戦闘員を仲間にすることができる。 各キャラクターには固有のステータスが設定されているため、得意な武器やCQCの強さなどが異なる。 あらかじめ編成した最大4人のチームを出撃させ、適宜操作キャラクターを切り替えることができる。 これらは前項で紹介している『インフィニティミッション』、 『通信対戦』、『ボスラッシュ』で共通である。

ちなみにインフィニティミッションについて、 基本的には前項で解説している通り入手した武器・装備の持ち込みができないのだが、 一部のプレイヤーキャラクターが持っている『専用武器』は スロットから外すことができない仕様になっているため、 このケースに限っては持ち込みが可能となっている。

仲間にできるキャラクターの一覧は『MPO/MPO+ 兵士一覧』のページに掲載している。

ームソフトバリエーション

日本国内版のソフトのバリエーションを紹介する。

パッケージ版

通常パッケージ

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS+
プラットフォーム PlayStation Portable
メディア
  1. UMD(1枚)
発売日 2007年9月20日[]
価格 2,286円/税込:2,400円(当時税率5%)[]

デラックスパック

通常パッケージと同時発売した、 原作である『メタルギアソリッド ポータブル・オプス(2006年発売)』とのセット商品。 各ゲームソフトの内容に変更はなし。以下、プラットフォームとメディアは省略して記載。

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS+(デラックスパック)
発売日 2007年9月20日[]
価格 4,097円/税込:4,301円(当時税率5%)[]
備考 スリーブケースに2作品のディスクケースがまとめられている。 MPO+のディスクケースのデザインは独自のものになっている。

ダウンロード版

2009年にPlayStation Storeで配信開始されたダウンロード版。 こちらはPlayStation Vita/Vita TVでのプレイも可能となっている。 ゲームの内容はパッケージ版と同じ。

なお、2021年現在はすでに販売が終了している。

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS+(ダウンロード版)
METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS+(ダウンロード版)
プラットフォーム
  1. PlayStation Portable
    1. PlayStation Vita(後方互換)
    2. PlayStation Vita TV(後方互換)
メディア ダウンロード
発売日 2009年11月1日[]
価格 1,000円/税込:1,050円(当時税率5%)[]

考・脚注

パッケージ版の発売日の出典


日本版は本作の公式サイトより(2021-02-04現在)。 北米版は、ゲーム情報サイト『IGN』の作品紹介ページより(2021-02-04現在)。 欧州版は目安として、ショッピングサイト『Amazon』のイギリス(UK)向けサイトの 商品ページを参照(2021-02-04現在)。

ダウンロード版の発売日の出典


日本版は、ゲーム情報サイト『GAME Watch』の 2009年11月1日の記事より(2021-02-04現在)。 海外版の発売日については未調査。

通常パッケージの価格の出典


ショッピング情報サイト『価格.com』の 商品紹介ページより(2021-02-04現在)。

デラックスパックの価格の出典


ショッピング情報サイト『価格.com』の 商品紹介ページより(2021-02-04現在)。

ダウンロード版の価格の出典


ゲーム情報サイト『GAME Watch』の 2009年11月1日の記事より(2021-02-04現在)。

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