Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 シャゴホッド - 用語事典 - メタルギアコンベンション
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ャゴホッド

最終更新日:2015-10-24
登場作品:MGS3

1960年代に、ソ連の兵器開発の第一人者ニコライ・ステパノヴィッチ・ソコロフが開発した世界初の核搭載戦車。 地球上のあらゆる地形から友軍の支援なしで中距離弾道ミサイル(IRBM)を発射することができる、恐るべき兵器であった。 キャタピラ部にはドリルが搭載されており、それを回転させることで地面を捉えて前進する。

当初シャゴホッドはKGBがソコロフに開発させていた兵器であったが、 ソ連の政権奪取を狙うGRUのヴォルギン大佐によって ソコロフもろとも奪い取られ、その完成は ヴォルギンが指揮を取る大要塞「グロズニィグラード」で 達成されることになる。

シャゴホッドの本質はフェイズ2として開発された「射程合成延伸システム」と呼ばれるものだった。 先に記したように、シャゴホッドに搭載されているのは中距離弾道ミサイル(IRBM)である。 当時の大陸間弾道ミサイル(ICBM)はシャゴホッドに積むには大きすぎたのであった。 そこでIRBMをソ連からアメリカ本土へ撃ちこむための機構としてこのフェイズ2が考案された。 これはシャゴホッドにロケットブースターを搭載して時速300マイルまで加速、 高速走行状態からミサイルを射出するというシステムで、シャゴホッド本体にロケットの一段目の代わりをさせるというものであった。 これによりアメリカ全土を収めるほどの射程を実現した。

ヴォルギンはこの兵器の量産体制を整え、 ソ連の支配下にある第三国たちにそれを提供することですべての国家をソ連が支配する世界を創造しようとしていた。 しかし1964年、CIA(賢者達)による賢者の遺産を奪取する策略(スネークイーター作戦)により計画は失敗に終わる。 CIAのエージェントネイキッド・スネークにより シャゴホッドは破壊され、ヴォルギン自身も彼に敗れ去った。

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