Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 ジム・ハウスマン - メタルギア人物事典 - メタルギアコンベンション
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ム・ハウスマン

最終更新日:2016-05-22
登場作品:MGS

シャドーモセス島事件が発生した当時、米国防総省の長官を務めていた男。 21世紀の初頭に国防総省と兵器開発会社『アームズ・テック』が協力して推進した 核搭載二足歩行兵器”メタルギアREX”の開発計画に深く関与していた。 同時期に同じく関係者で国防省付属機関先進研究局(DARPA)の局長であったドナルド・アンダーソンとは友人関係にあった。

2005年(MGS)、アームズ・テックが所有する シャドーモセス島の基地にてメタルギアREXの演習を行う極秘プロジェクトを推進。 しかし当時演習の支援のために参加していたCIAの特殊部隊FOXHOUNDが突如蜂起を起こし、 現地を訪れていたドナルド・アンダーソンアームズ・テックの社長ケネス・ベイカーらは人質となり、 メタルギアREXも奪取されてしまう。 彼はメタルギアREX本体や演習データを回収し、また親友であるアンダーソンの生命を救うため リキッド・スネークをはじめとするテロのメンバーをターゲットとした殺人ウイルス”FOXDIE”の使用を決定。 当時FOXHOUNDのメディカルスタッフであったナオミ・ハンターを利用し、 ウイルスの運び屋として元FOXHOUND隊員ソリッド・スネークシャドーモセス島へと送り込んだ張本人である。 しかし結果としてメタルギアREXスネークに破壊され、 アンダーソンも死亡したため演習データの回収にも失敗した。 やがて米政府が関与したこの一大事件を隠蔽するため、”トカゲの尻尾きり”としてハウスマンは処罰の対象となるのだった。

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