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アーズ・プログラム

最終更新日:2013-03-20
登場作品:MGR

1980年代、当時内戦中であったリベリアにおいて米国により実施された少年兵育成計画。 戦場では幼い戦争孤児たちを誘拐・徴兵するという残酷な行為が日常的に行われている。 このプログラムはそんな少年兵育成において、人間が本来生まれ持っている『残虐性』を子どもたちから引き出し、 殺人マシンへと変貌させるための効率的なプロセスとして提案され、実施された。

詳しい内容は不明であるが、 かつてこのプログラムの被害者の一人であった雷電(ジャック)の証言によれば、 戦闘の強要のほかにも、毎日の食事に幻覚を引き起こすために火薬が混入されたり、イメージトレーニングとして 殺人が行われる映画などを観せられるなどといった洗脳行為も行われたらしい。 銃を取ることを拒む子どもたちは容赦なく殺されたという。

『シアーズ・プログラム』という名前は、かつて"ジョージ・シアーズ" という名前で活動していたソリダス・スネークが この計画の主導者であることに由来している。 計画の詳しい経緯は不明であるが、 『METAL GEAR RISING : REVENGEANCE』においてこの計画が軍関係者の間で 後の時代にも語り継がれていることが明らかになったため、 アメリカ合衆国の機関(恐らくCIA=愛国者達)の管理のもとに ソリダスが実施した可能性が高い。 しかし『METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY』において ソリダスは自身の少年兵育成について個人的な動機があることを語っているため、 あくまでソリダスが自らの意志で推進した計画であると思われる。

ちなみにこの計画の名前が初めて登場したのは『METAL GEAR RISING : REVENGEANCE』であり、 計画が実施された1980年代当時からこの呼称が使われていたのかは不明である。

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