プレイアーツ改シリーズから登場した、『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』の主人公ヴェノム・スネークのレビューになります。 発売日に買って写真も撮ってたんですけど忙しくてレビュー書くの今頃になりました。 時間経ちすぎたんでもういいかな~って思ってたんですけど意外とレビューしてるサイト少ないので。 購入の参考になれば幸いです。
写真はクリックで拡大できます。
まずパッケージ。グラウンドゼロズのスネークなどと同じサイズですね。 昔のソリッドやメリルに比べると大きいですが(値段も…笑)、 ソリダスなんかがすごいデカかったんでそんなに大きくは感じません。 僕はフィギュアの箱なんかは基本的に潰して保存してるんですが、プレイアーツはそのままの状態で しまってあるのであまり大きいと大変です。
仁王立ち。 自立はさせやすい方だと思います。 装備品、顔や腕の傷など細かい部分がすごい作りこまれていて非常にカッコいいです。
顔のアップ。ちょっとボケちゃってます…笑。 まず印象的なのが、グラウンドゼロズなどのスネークと比べ、 目の色が全体的に暗くなり眼光が鋭くなっていますね。 悲しみや憎しみを湛えた顔つきで、ヴェノム・スネークらしさがすごい出ていると思います。
首はここまで曲がります。 ターバンは軟質素材で別パーツになっているので意外と可動の邪魔になりません。
全身の可動は今までとそんなに変わりません。 リボルテックなんかみたいに大きく動かして遊ぶことはできませんが、 やはりディテールが素晴らしいのでディスプレイして楽しむ感じですね。 真っ赤なロボットアームがすごいカッコいいです。
後ろ姿もさまになります。監督が鬼のしっぽをイメージしたと言っていた、 垂れ下がるハーネスも再現されています。
ハンドガン(麻酔銃)とCQC用のナイフを装備したところ。
ハンドガンを構えたポーズも結構カッコよく決まります。 この手のフィギュアは銃のサイトシステムと目線を合わせるのがなかなか難しいんですけど、 なんとかそれっぽくできました。特にビッグボスは右目がありませんからね。
アサルトライフルを持つとこんな感じ。ライフルもすごい似合いますね。 余談ですが、最近のゲームでは実在の銃を登場させることに対しすごい圧力が強く、これらは架空の銃みたいですね。 MGS4まではすべて実在の銃だったのですが…。
ライフルを構えさせたところ。こっちはハンドガンよりさらにポーズが難しいです笑。 ゆったり持たせている方がさまになりそうですね。
TPPでもGZに引き続き登場する多機能情報端末『iDroid』も付属しています。 たしかGZスネークのプレイアーツには付属していませんでしたね。 小さいですが、結構細かく作りこまれていてカッコいいです。 色は黒というよりグレーに近い色になっています。 アンテナはすごい折れそうなので注意しましょう。
ちなみに付替え用のヘッドとしてメインビジュアルでも使われていたゴーグル装備バージョンが付属しているのですが、 面倒なので今回は付け替えしませんでした笑。すいません。
最後に息子たちとツーショット。ソリダスはデカくて箱にしまってあるので撮りませんでした笑。 年々プレイアーツの出来は良くなっていると思いますが、この2人はまだまだ見劣りしませんね。
というわけでプレイアーツ改『ヴェノム・スネーク』のレビューでした。個人的にすごい満足しています。 このシリーズのスネークは全体的なプロポーションと、特に顔がとても良く似ていて最高ですね。
今後は同じくMGSV:TPPより、スカルフェイス、クワイエット、オセロットなどが発売予定だそうです(あとヴォルギンに似てるボス敵も)。 まだまだスカルフェイスやクワイエットなんかには思い入れが浅いですけど、 写真を見るとすごいよく出来ていてカッコいいんですよね。 スカルフェイスはデザインも含めてとてもいいキャラクターですね。