FOBミッション(FOB MISSIONS)は、2015年にコナミから発売されたマルチプラットフォーム用ゲームソフト 『メタルギアソリッドV ファントムペイン』に収録されているオンライン専用コンテンツのひとつで、 同作のゲーム本編とも連動した『FOB(Forward Operating Base/前線基地)』を舞台としたゲームモード。 他プレイヤーのFOBへの潜入ミッションと、自FOBの防衛がメインとなる。 あらかじめシチュエーションが設定された『イベントFOB』もプレイ可能。
PlayStation 3、Xbox 360についてはすでにサービスが終了しているが、 他プラットフォームについてはサービス継続中となっている。
マルチプラットフォーム用ソフト『メタルギアソリッドV ファントムペイン(2015年発売/以下、MGSV:TPP)』に収録されている オンライン専用コンテンツのひとつ。 MGSV:TPPのゲーム本編とも連動している『FOB(Forward Operating Base/前線基地)』を舞台としたミッションをプレイすることができる。 他プレイヤーのFOBへの潜入ミッションと、自FOBの防衛が基本となる。 防衛にあたっては、スタッフと『警備装置』の配置により基地の警備体制を設定することができる。 潜入の際に防衛側プレイヤーが参戦することもあり、 『メタルギア オンライン』のようにリアルタイムな対戦も可能である。 その他、あらかじめ運営が設定したシチュエーションに基づいてミッションをこなす『イベントFOB』も提供されている。 基本的には無料で利用可能だが、先述の”リアルタイム対戦”部分のみ『PlayStation Plus』への加入が必要になっている。
PlayStation 3、Xbox 360については、2022年5月31日の15:00をもってサービスが終了した[注]。 他プラットフォームについてはサービス継続中となっている。
FOB MISSIONSの基本となるゲームモード。 他のプレイヤーが建設したFOBに対する潜入ミッションをプレイできる。 また逆に、自分のFOBに潜入された際の”防衛”もゲームの一環となる。 基本的にFOBは予めプレイヤーが配備した警備班スタッフ=NPCと『警備装置』によって警備が行われるが、 防衛側プレイヤーが直接参戦した場合にはプレイヤー同士のリアルタイムなオンライン対戦となる。 ただし、そのリアルタイムなオンライン対戦部分に関してのみ、 同じくMGSV:TPPに収録されている『メタルギア オンライン』と同様に 有料の『PlayStation Plus』に加入していないとプレイできない仕様になっている。
潜入する際には、開始時に潜入先のプレイヤーとFOB、プラットフォームを選択する。 敵基地内に設定された”ゴール”地点に辿り着くことが目的となり、 また基地の資源やスタッフを奪うこともできる。 自分のFOBが他プレイヤーに潜入されたときは、 自身が本作をプレイ中であり、なおかつ潜入側プレイヤーが 警備兵に発見されたり、基地の警備兵やコンテナを回収した場合に限り、 潜入されたことを知らせる”通知”を受け取り、防衛に参戦することができる (サービス開始当初は潜入した時点で必ず相手プレイヤーに通知される仕様だったが、 2015年10月6日のアップデートにより仕様が変更された[注])。 防衛側プレイヤーが参戦できない場合にも、 ”サポーター”という他プレイヤーと協力関係を結ぶシステムにより、 登録されているサポーターが代わりに参戦することが可能。 また、自身が知らない間に潜入したプレイヤーのリストをあとから閲覧することができ、 該当プレイヤーのFOBを指定して潜入する”報復”システムも備わっている。 自身のFOBの警備体制は『MOTHER BASE』メニューの『SECURITY SETTINGS』から設定できる。 警備に使用できる各種『警備装置』については、同じく『MOTHER BASE』メニューの『DEVELOPMENT』から開発可能。
また、2016年5月10日のアップデートにより、 MGSV:TPP本編の『派遣ミッション』のように 他プレイヤーのFOBに対する『FOB部隊派遣』が実施できるようになり、 対象FOBの警備兵や警備装置を減らし、その後の潜入ミッションの難易度を下げられるという要素が加わった[注]。
FOB MISSIONSで使用できるプレイヤーキャラクターは 『潜入/防衛』、『イベントFOB』の双方で共通となる。 装備や『スーツ』、『ヘッドオプション』に関しては 基本的にMGSV:TPP本編と同仕様である。
使用できるキャラクターは以下の5種類。