Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 FOBミッション - 作品紹介 - メタルギアコンベンション
アイコン素材
icon
アイコン素材
icon
トップページ
Top Page
作品一覧
Line Up
分類・繋がり
Sequence
時系列・年表
Chronicle
人物事典
Characters
用語事典
Words
攻略情報
Guide

FOB MISSIONS

最終更新日:2021-03-11

FOBミッションFOB MISSIONS)は、2015年にコナミから発売されたマルチプラットフォーム用ゲームソフト 『メタルギアソリッドV ファントムペイン』に収録されているオンライン専用コンテンツのひとつで、 同作のゲーム本編とも連動した『FOB(Forward Operating Base/前線基地)』を舞台としたゲームモード。 他プレイヤーのFOBへの潜入ミッションと、自FOBの防衛がメインとなる。 あらかじめシチュエーションが設定された『イベントFOB』もプレイ可能。

2021年現在、サービス継続中となっている。


スポンサーリンク

マルチプラットフォーム用ソフト『メタルギアソリッドV ファントムペイン(2015年発売/以下、MGSV:TPP)』に収録されている オンライン専用コンテンツのひとつ。 MGSV:TPPのゲーム本編とも連動している『FOB(Forward Operating Base/前線基地)』を舞台としたミッションをプレイすることができる。 他プレイヤーのFOBへの潜入ミッションと、自FOBの防衛が基本となる。 防衛にあたっては、スタッフと『警備装置』の配置により基地の警備体制を設定することができる。 潜入の際に防衛側プレイヤーが参戦することもあり、 『メタルギア オンライン』のようにリアルタイムな対戦も可能である。 その他、あらかじめ運営が設定したシチュエーションに基づいてミッションをこなす『イベントFOB』も提供されている。 基本的には無料で利用可能だが、先述の”リアルタイム対戦”部分のみ『PlayStation Plus』への加入が必要になっている。

2021年現在、サービス継続中。

ームモード

潜入/防衛

FOB MISSIONSの基本となるゲームモード。 他のプレイヤーが建設したFOBに対する潜入ミッションをプレイできる。 また逆に、自分のFOBに潜入された際の”防衛”もゲームの一環となる。 基本的にFOBは予めプレイヤーが配備した警備班スタッフ=NPCと『警備装置』によって警備が行われるが、 防衛側プレイヤーが直接参戦した場合にはプレイヤー同士のリアルタイムなオンライン対戦となる。 ただし、そのリアルタイムなオンライン対戦部分に関してのみ、 同じくMGSV:TPPに収録されている『メタルギア オンライン』と同様に 有料の『PlayStation Plus』に加入していないとプレイできない仕様になっている。

潜入する際には、開始時に潜入先のプレイヤーとFOB、プラットフォームを選択する。 敵基地内に設定された”ゴール”地点に辿り着くことが目的となり、 また基地の資源やスタッフを奪うこともできる。 自分のFOBが他プレイヤーに潜入されたときは、 自身が本作をプレイ中であり、なおかつ潜入側プレイヤーが 警備兵に発見されたり、基地の警備兵やコンテナを回収した場合に限り、 潜入されたことを知らせる”通知”を受け取り、防衛に参戦することができる (サービス開始当初は潜入した時点で必ず相手プレイヤーに通知される仕様だったが、 2015年10月6日のアップデートにより仕様が変更された[])。 防衛側プレイヤーが参戦できない場合にも、 ”サポーター”という他プレイヤーと協力関係を結ぶシステムにより、 登録されているサポーターが代わりに参戦することが可能。 また、自身が知らない間に潜入したプレイヤーのリストをあとから閲覧することができ、 該当プレイヤーのFOBを指定して潜入する”報復”システムも備わっている。 自身のFOBの警備体制は『MOTHER BASE』メニューの『SECURITY SETTINGS』から設定できる。 警備に使用できる各種『警備装置』については、同じく『MOTHER BASE』メニューの『DEVELOPMENT』から開発可能。

また、2016年5月10日のアップデートにより、 MGSV:TPP本編の『派遣ミッション』のように 他プレイヤーのFOBに対する『FOB部隊派遣』が実施できるようになり、 対象FOBの警備兵や警備装置を減らし、その後の潜入ミッションの難易度を下げられるという要素が加わった[]

イベントFOB

あらかじめ運営によって用意されたシチュエーションに基づいて 敵勢力のFOBを舞台としたミッションを遂行するゲームモード。 2015年10月6日のアップデートによりサービスが開始された[]。 他プレイヤーに対する潜入と異なり”報復”されることがない。 完全なシングルプレイモードであるが、あくまでオンラインサービスとなっており、 時期によってプレイ可能なミッション(イベント)が異なる。 プレイ成績によって『イベントポイント』を獲得することができ、 他では入手できない武器・装備、スタッフ、スーツ、武器カラー、基地カラー、エンブレムパーツと交換することができる。

レイヤーキャラクター

FOB MISSIONSで使用できるプレイヤーキャラクターは 『潜入/防衛』、『イベントFOB』の双方で共通となる。 装備や『スーツ』、『ヘッドオプション』に関しては 基本的にMGSV:TPP本編と同仕様である。

使用できるキャラクターは以下の5種類。

  1. スネーク
    MGSV:TPP本編の主人公。 本編同様、各種”バイオニックアーム”、”バンダナ”を使用可能。 移動速度、リロード速度、ダメージ耐性が高めに設定されている。
  2. アバター
    MGSV:TPP本編でプレイヤーが作成したアバター。 他プレイヤーとのリアルタイム対戦となった場合、 自分がどのキャラクターを使用していても相手からはこのアバターの姿で見えるようになっている。
  3. オセロット
    MGSV:TPP本編で登場するダイアモンド・ドッグズの参謀で、射撃の名手。 2017年8月1日のアップデートにより使用可能となった[]。 跳弾を操れるリボルバー拳銃『TORNADO-6』を装備すると、彼専用の”二丁拳銃モード”となり素早い連射が可能となる。 リロード速度、構え動作が他キャラクターに比べて速い。 『スーツ』、『ヘッドオプション』は変更できないが、 カモフラージュ性能、リロード速度、構え速度が高めに設定されている。
  4. クワイエット
    MGSV:TPP本編で登場する、超人的な身体能力を持つ女性スナイパー。 2018年7月24のアップデートにより使用可能となった[]。 スナイパーライフル(狙撃銃)で攻撃する際の手ブレがほとんどない。 移動速度がかなり早く、さらに加速を行う特殊なダッシュ、跳躍によるハシゴの昇降、ハイキックという専用アクションも使用可能。 また一定時間動かないでいると透明化することができる。 なお、カウンター以外の”CQC”は使用できず、『スーツ』、『ヘッドオプション』の変更できない。
  5. 戦闘班スタッフ
    MGSV:TPP本編と同じく、 プレイヤーが仲間にし自部隊の『戦闘班』に配備しているスタッフをプレイヤーキャラクターとして使用可能。 それぞれ固有のステータスを有する。 なお、潜入中に死亡すると本当にスタッフから削除されてしまうため注意。

考・脚注

FOB潜入通知の仕様変更に関する出典


本作の公式サイトの 2015年10月6日のニュースページより(2021-03-11現在)。

『FOB部隊派遣』追加日の出典


本作の公式サイトの 2016年5月9日のニュースページより(2021-03-11現在)。

イベントFOBサービス開始日の出典


本作の公式サイトの 2015年10月6日のニュースページより(2021-03-11現在)。

オセロット追加日の出典


本作の公式サイトの 2017年7月28日のニュースページより(2021-03-11現在)。

クワイエット追加日の出典


本作の公式サイトの 2018年7月24日のニュースページより(2021-03-11現在)。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
いてる人
しい記事