先日GREEにてサービスが開始したメタルギア初のソーシャルゲーム『メタルギアソリッド ソーシャルオプス』ですが、 昨日小島秀夫監督がTwitterにて『ゆくゆくはメタルギアシリーズのキャラクターが総出演する』といった旨のツイートをしていました。 これはメタルギアファンとしてとてもうれしいですね。早くリキッド・スネークが拝みたいです(笑) カードゲームというゲーム体制の性質上、キャラクターをたくさん登場させやすいというのもありますよね。 今のところは最近発売されたゲームで既にグラフィックが用意されているMGS4、MGSPW、MGS3(3DS版)のカードが多いですね。 このゲームをきっかけにしてメタルギアファンがどんどん増えることも期待したいです。
僕もあれから少しずつ遊んでいます。割りとハマっていて学校で時間のあるときなど結構遊んでます。 課金なしでやっているのでなかなかレアカードが集まりませんが、、、 今後引けるカードの種類が増えることに備えてチケットなど貯めておくのも手ですね。 MGS1のレアカードが欲しいですし(笑)
同じツイートで監督はMGSSOPのイベントシーンがリアルタイム3Dポリゴンであることも話していますね。 やたらスムーズに動くのでてっきりただのムービーだと思っていました。 ちなみにムービーとリアルタイムポリゴンの違いは、あらかじめ用意されたただの映像を流すか、 その場で3Dモデルをリアルタイムに動かして描画するかの違いですね。 『そんなの今更、常識でしょ』って言われそうですが(笑)、知らない人もいるかもしれないのでちょっと説明。 たとえばPS1のゲームでもMGS1と違ってイベントシーンの時だけはグラフィックが綺麗なゲームとかありますが、あれはいわば『映画』と変わりません。 メタルギアはプレイヤーが操作してるスネークをそのままイベントシーンでもリアルタイムに動かしてるんですね。 メリットはプレイ画面から違和感なくイベントシーンへ移行できたり、 用意しておいたただの映像とは違うのでプレイヤーの操作によってイベントシーンの映像に変化を起こしたりできることですね。 MGS3の迷彩服やMGS4のオクトカムなんかがいい例です。ちゃんとイベントシーンでもプレイヤーの選んだ衣装などが反映されています。
それと関係無いですが、小島監督はしばらくの間Twitterに投稿していませんでしたが最近またツイートするようになりましたね。 何かお仕事が一区切りしたのでしょうかね。