Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 メタルギアソリッド インテグラル - 作品紹介 - メタルギアコンベンション
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METAL GEAR SOLID
INTEGRAL

最終更新日:2021-03-11

メタルギアソリッド インテグラルMETAL GEAR SOLID INTEGRAL)は、1999年にコナミから発売されたPlayStation用ゲームソフト。 前年に発売された『メタルギアソリッド(以下、MGS1)』に 様々な仕様変更、新規要素の追加を行った拡張版。 登場人物の音声が”英語音声のみ”となっている。 原作から大きく拡張した『VRトレーニング』モードをはじめ、 ゲームプレイ面において非常に豊富な新規コンテンツが盛り込まれている。 ゲーム本編のストーリーに変更はないため、 MGS1と同様に シリーズで第3作目の”小島秀夫監督作品”として数えられる。


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本情報

タイトル メタルギアソリッド インテグラル(METAL GEAR SOLID INTEGRAL
開発元
  1. コナミコンピュータエンタテインメントジャパン
  2. Digital Dialect(Windows版/2000年)
発売元 コナミ
原作 メタルギアソリッド(PlayStation/1998年発売)
ゲームデザイン 小島秀夫(監督、プロデュース)
脚本
  1. 小島秀夫(ストーリー原案)
  2. 福島智和
美術 新川洋司(キャラクター&メカニックデザイン)
音楽
  1. 村岡一樹
  2. 藤後浩之
  3. 石山貴也
  4. 李銓明
  5. 桐岡麻季
  6. TAPPY
  7. 牧村亮治(KCEスクール)
  8. 伊藤美紀
  9. 村中りか
  10. イーファ・ニ・アーリ(Aoife Ni Fhearraigh)
ジャンル
  1. タクティカル・エスピオナージ・アクション
    1. ステルス
    2. アクション
    3. アドベンチャー
プレイ人数 1人
プラットフォーム
  1. PlayStation
    1. PlayStation 2(後方互換)
    2. PlayStation 3(後方互換)
  2. Windows 95/ME/98(海外版のみ)
  3. ゲームアーカイブス
    1. PlayStation Portable
    2. PlayStation 3
    3. PlayStation Vita
    4. PlayStation Vita TV
  4. Windows 7/8/10(海外版のみ)[]
発売日
PlayStation
  1. 日本1999年6月24日[]
  2. 北米1999年9月25日VR MISSIONS[]
  3. 欧州1999年10月27日SPECIAL MISSIONS[]
Windows(Digital Dialect)[]
  1. 北米2000年9月24日
  2. 欧州2000年10月20日
ゲームアーカイブス[]
  1. 日本2013年7月11日
  2. 北米2013年11月26日VR MISSIONS
  3. 欧州2013年9月11日SPECIAL MISSIONS
Windows(GOG.com)[]
  1. 共通2020年9月25日(日本では購入不可)
対象年齢 CERO:C(15才以上対象)[]
公式サイト https://www.konami.com/mg/archive/integral/(2021年現在)
前作 メタルギアソリッド(1998年)
次作 メタルギア ゴーストバベル(2000年)
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1999年にPlayStation専用として発売されたゲームソフトで、 前年(1998年)に発売した『メタルギアソリッド(以下、MGS1)』に 様々な仕様変更、新規要素の追加を行った拡張版。 公式には”完全版”としてプロモーションされているが、 登場人物の音声が”英語音声のみ”となり、さらに一部のセリフ(日本語字幕)が 原作と異なっているため、純粋な上位互換にはなっていない。 しかし、ゲームプレイの面では非常に豊富な新規要素が盛り込まれているため、 MGS1をプレイ済みのユーザーにとってもかなりプレイ価値のある作品となっている。 特にMGS1から大きく拡張された『VRトレーニング』モードをメインとする 3枚目のゲームディスク”VRディスク”が追加されたことが大きな特徴である。

ゲーム本編(ストーリーモード)のシナリオには基本的に変更はないため、 実質的に原作(MGS1)と同様に シリーズで3作目の”小島秀夫監督作品(A HIDEO KOJIMA GAME)”としてカウントされる作品である。 公式のプロモーションにおいても2作がひとまとめに紹介されることが多い。

なお、ストーリーや登場人物については 『メタルギアソリッド』のページを参照。

編における変更点

ディスク1、ディスク2に、『メタルギアソリッド(1998年発売/以下、MGS1)』から 様々な変更が加えられたゲーム本編(ストーリーモード)が収録されている。

原作との違いは以下の通り。

  1. 英語音声への変更
    MGS1では登場人物の音声が日本語だったが、 本作では英語音声に変更されている。字幕は日本語、英語から選択可能。
  2. 一部セリフの変更
    本作に収録されている英語音声はもともとMGS1の海外向け英語版で使用されていたものであり、 その都合で一部のセリフ(日本語字幕)がMGS1と異なっている。 これはMGS1の北米版を発売する際に行われたセリフの翻訳(ローカライズ)が 単純な”直訳”ではなく、北米の文化や価値観を反映しつつ会話のリズムを合わせたような翻訳となっていたことに依る[]。 一部のセリフに対しては日本版MGS1のセリフをそのまま表示すると意味に乖離が大きいため、 ”英語に翻訳したセリフを再度日本語に翻訳したもの”という特殊な字幕が使われることとなった。 MGS1より後の作品のローカライズでは”直訳”に近い手法が使われるようになったため、 ある意味インテグラルにおけるセリフの差分は資料的価値が高いものになっている。
  3. 難易度の追加
    日本国内版MGS1では難易度が選択できなかったが、 『VERY EASY』、『EASY(MGS1と同じ)』、『NORMAL』、『HARD』、『EXTREME(2周目以降)』から選択が可能になっている。 『VERY EASY』を選択した場合のみ、弾薬が無制限で消耗しないサプレッサーが装備された 特殊武器『MP5 SD(サブマシンガン)』が使用可能となるが、その代わりこの難易度で最後までプレイしても クリアデータが作成されない。
  4. ”VRディスク”との連動
    VRディスクとセーブデータが連動しており、 ゲーム本編の成績に応じてVRディスクにおける一部コンテンツが解放されるようになっている。
  5. PocketStationとの連動
    ”PocketStation[]”に ゲーム本編をクリアしたセーブデータが保存されていると、端末にアプリケーションをダウンロードすることができ、 ミッションをクリアすると”VRディスク”における一部コンテンツが解放されるようになっている。 ただしそのクリア条件が、他にもPocketStationに同ゲームをダウンロードしたプレイヤー5人と期日内に通信を行うというものであり、非常にハードルが高い。 そのためか、先述したゲーム本編の成績によっても同様のコンテンツが解放できるようになっている。 なお、本作のゲームアーカイブス版は ”PocketStation for PlayStation Vita[]”によってこの要素が遊べるようになっている。
  6. 敵兵の配置・ルート変更の仕様追加
    同一のセーブデータで2周目以降をプレイすると、 敵兵の配置・ルートが変更されるようになった。 なお、同一のメモリーカードにMGS1のクリアデータがあれば 1周目から変更される。
  7. キャラクターの衣装変更
    同一のセーブデータで3周目をプレイすると、 ソリッド・スネーク(プレイヤーキャラクター)がタキシード姿となり、 メリル・シルバーバーグがスニーキングスーツ姿となる。
  8. 一人称視点モードの追加
    一度本編をクリアすると、 一人称視点(主観)のまま移動、攻撃が行えるプレイモード『1P VIEW MODE』が解放されるようになった。 難易度は選べず、『NORMAL』のみとなっている。一部操作方法が異なっているため注意が必要。
  9. 新規無線周波数の追加
    新しい無線の周波数が2種類追加されている。 特定の場所で”140.66”に無線連絡すると隠しBGMを聴くことができる。 また、”140.07”に無線連絡するとゲーム開発スタッフの開発秘話を読むことができる(音声は無し)。
  10. ”ジョニー佐々木”クレジットの追加
    劇中で登場している個性的な”ゲノム兵”キャラクターについて、 MGS1では名前が明示されていなかったが、 インテグラルのエンディングでは”Johnny Sasaki”の名前がクレジットされている。 彼は後のシリーズでも引き続き登場している(『ジョニー佐々木』のページを参照。ネタベレ注意)。
  11. 本編ディスクからのVRトレーニングの削除
    『VRトレーニング』モードが”VRディスク”に移行したため、本編ディスクではタイトルメニューから削除されている。

編以外のコンテンツ

MGS1からの継承コンテンツ

MGS1から『ブリーフィング』、『プリビアス・オペレーションズ』、『アルバムモード』が引き継がれている。 概要はMGS1のページの『本編以外のコンテンツ』の項目を参照。 なお、『VRトレーニング』も継承されているが、本作では内容が大きく拡張されているため、後項で解説。

デモシアター

ゲーム本編における全デモシーンを鑑賞できるモード(『DEMO THEATER』)。 ゲーム本編と同じディスク1、ディスク2に収録されている。 メモリーカードに本編のクリアデータがある場合のみ選択することが可能。

VRトレーニング

原作のMGS1にもあった、 仮想空間で操作訓練を行う『VR TRAINING(VR訓練)』が大きく拡張されたゲームモード。 3枚目のゲームディスク”VRディスク”におけるメインコンテンツ。 全300ステージで豊富なバリエーションのミッションが用意されており、 単純な操作練習だけではなく1つのゲームモードとして非常に充実している。

潜入に特化した『SNEAKING MODE』、武器の習熟に特化した『WEAPON MODE』、 武器の使用と潜入を両立させた訓練を行う『ADVANCED MODE』、 さらにバリエーション豊かなステージでコミカルな”ネタ要素”を楽しめる『SPECIAL MODE』を遊ぶことができる。 なお、『SPECIAL MODE』は最初は選択できず、他の3つのモードを進めると解放される。

ちなみにこのVRトレーニングで流れるBGMとして、MSX2時代の作品である 『メタルギア(1987年発売)』、『メタルギア2 ソリッド・スネーク(1990年発売)』 の2作のBGMのアレンジバージョンが使用されている。

生還記念写真撮影会

ゲーム本編に登場する女性キャラクター”ナオミ・ハンター”と”メイ・リン”をカメラで撮影できるモード。 メニュー上の名前は『PHOTOGRAPHING』。 3枚目のゲームディスク”VRディスク”に収録されている。 PlayStation 2相当とは言えないが、初代PlayStationとしてはかなりハイクオリティなリアルタイムポリゴンで、 2人が様々なポーズを取ってくれる。

このモードはメモリーカードにゲーム本編のクリアデータがあると選択可能になる。 また、”メイ・リン”に関しては難易度『EXTREME』のクリアデータが必要。 さらに取得した称号に応じて2人に近づける”距離”が変わるため、 メイ・リンに最接近するためには『EXTREME』で最高の称号『BIGBOSS』を取得する必要がある。

ちなみに、ゲーム本編の序盤においてナオミ・ハンターが 『生きて帰れたら私を調べていいわ』と発言しており、公式で『ナオミとの約束が遂に実現』とプロモーションされている[]

ムービーモード

ゲームイベント等で公開されたMGS1(原作)の予告映像(トレイラー)を観ることができるモード(『MOVIE』)。 3枚目のゲームディスク”VRディスク”に収録されている。 VRトレーニングの達成度が上がると観られる映像が増える。

作品との繋がり

基本的に本作のストーリーモードは 原作である『メタルギアソリッド(1998年発売/以下、MGS1)』をベースとしたものであるため、 他作品とのストーリー的な繋がりもMGS1と同様の扱い(いわゆる”正史シリーズ”)となる。 公式においても、ストーリーの繋がりを意識したプロモーションにおいては 2作がひとまとめに紹介されることが多い。 ただし、前項『本編における変更点』に記している通り、 登場人物の音声が”英語音声”であり、 さらに一部のセリフ(日本語字幕)がMGS1と異なっているため、 MGS1を未プレイの人がその代わりとして本作をプレイする場合には注意が必要。

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外版における仕様変更

海外では本作の純粋なローカライズ版は発売されておらず、”VRディスク”だけを単独化したソフトのみが発売されている。 北米版は『METAL GEAR SOLID VR MISSIONS(メタルギア ソリッド VRミッションズ)』、 欧州版は『METAL GEAR SOLID SPECIAL MISSIONS(メタルギア ソリッド スペシャル・ミッションズ)』というタイトルになっている。 後項で紹介している海外向けのWindows版(Digital Dialect版GOG.com版)の商品名で 『INTEGRAL』のタイトルが使われていないのもこれが理由だと思われる。

インテグラルの原作である『メタルギアソリッド(1998年発売/以下、MGS1)』の時点で 海外版(英語版)では日本版と違い、後のインテグラルの本編部分における新規要素の一部がすでに実装されていた (詳しくはMGS1のページを参照)。 これが海外では”VRディスク”だけを単独化したものが発売されることになった理由だと思われる。 ゲーム本編とのセーブデータの連動を無効化する都合により、VRディスクの一部コンテンツの解放条件が簡略化されている。

北米版(VR MISSIONS)は完全に単独で動作するのに対して、 欧州版(SPECIAL MISSIONS)はプレイするために、画面の指示に従いながら 一時的にMGS1のゲームディスクもPlayStationにセットする必要がある。 欧州では複数の言語圏向けにMGS1のローカライズ版が発売している都合から、 各言語用のデータをロードするためにこの仕様が設けられている[]。 また、この仕様によって欧州版ではPlayStation 2の『SCPH-70000』以降の型番(ディスクトレイ開閉が手動のバージョン)を除き、 後方互換が非対応となっている。

ームソフトバリエーション

本項では基本的に日本国内版のゲームソフトを扱うが、 海外でしか発売されていないバージョンについても合わせて紹介する。

オリジナル版

METAL GEAR SOLID INTEGRAL
プラットフォーム
  1. PlayStation
    1. PlayStation 2(後方互換)
    2. PlayStation 3(後方互換)
メディア
  1. CD(2枚組+1枚)
発売日 1999年6月24日[]
価格 4,980円/税込:5,229円(当時税率5%)[]

VR MISSIONS/SPECIAL MISSIONS

実質的なインテグラルの海外版。 海外では単純なローカライズ版は発売されておらず、”VRディスク”のみを単独化した商品が発売されている。 北米版は『VR MISSIONS』、欧州版は『SPECIAL MISSIONS』のタイトルになっている。 詳しくは前項『海外版における仕様変更』を参照。

METAL GEAR SOLID VR MISSIONS
プラットフォーム
  1. PlayStation
    1. PlayStation 2(後方互換)
    2. PlayStation 3(後方互換)
メディア
  1. CD(1枚)
発売日 北米1999年9月25日[]

METAL GEAR SOLID SPECIAL MISSIONS
METAL GEAR SOLID SPECIAL MISSIONS
プラットフォーム
  1. PlayStation
    1. PlayStation 2(SCPH-70000以降の型番のみ後方互換)
メディア
  1. CD(1枚)
発売日 欧州1999年10月27日[]
備考 欧州の各言語圏向けのMGS1と 『SPECIAL MISSIONS』のセット商品も発売している。

なお詳細は省略するが、後項で紹介している『ゲームアーカイブス版』が 日本で発売した際、海外でも本バージョンの『PS one Classic(海外版のゲームアーカイブス)』版が発売されている。

廉価版

廉価版という形でパッケージデザインを変えながら本作が再発売されている。 以下、『オリジナル版』とゲーム本編のディスクの内容は同じため、 プラットフォームとメディアは省略する。

METAL GEAR SOLID INTEGRAL(コナミ ザ ベスト)
発売日 2000年4月27日[]
価格 2,800円/税込:2,940円(当時税率5%)[]

METAL GEAR SOLID INTEGRAL(PS one Books)
発売日 2003年11月6日[]
価格 2,800円/税込:2,940円(当時税率5%)[]

Windows(Digital Dialect)版

2000年に海外向けにのみ、本作のPC(Windows)への移植版が発売された。 開発元は『Digital Dialect(デジタル・ダイアレクト)』。 海外ではインテグラルというタイトルのソフトが発売されていない関係から (詳細は前項『海外版における仕様変更』を参照)、 タイトルは単に『METAL GEAR SOLID』となっており、パッケージに『VR MISSION GAME INCLUDED』の文字が書かれている。

METAL GEAR SOLID(Digital Dialect版)
プラットフォーム Windows 95/ME/98
メディア
  1. CD(2枚組)
発売日[]
  1. 北米2000年9月24日
  2. 欧州2000年10月20日

ゲーム本編も含め、インテグラルを元にした移植・ローカライズ版となっているが、 セーブ方式の変更、コンテンツの解除条件の変更、一部要素の削除など、 オリジナルとの違いが多く含まれている[]。 本編ディスクの1枚目とVRディスクが統合され、合計2枚組となっている。

ゲームアーカイブス版

2013年、ソニーの旧作ゲーム配信サービス『ゲームアーカイブス』にて本作の移植版が発売された。 2021年現在、本作をプレイする上で最も代表的な選択肢となっている。

METAL GEAR SOLID INTEGRAL(ゲームアーカイブス版)
METAL GEAR SOLID INTEGRAL(ゲームアーカイブス版)
プラットフォーム
  1. PlayStation Portable
  2. PlayStation 3
  3. PlayStation Vita
  4. PlayStation Vita TV
メディア ダウンロード
発売日 2013年7月11日[]
価格 600円/税込:660円(税率10%)

ゲーム内容は変わらないが、 『METAL GEAR SOLID』ではもともと、2枚組ディスク交換の際の演出や パッケージ版ならではの攻略ギミックが用意されており、 このバージョンでは特殊な形で対応が行われているためプレイ時の注意が必要。

また、2013年に発売されたセット商品『メタルギアソリッド レガシーコレクション』に このゲームアーカイブス版がダウンロードできる”プロダクトコード”が同梱されている。 そもそも本作のゲームアーカイブス版自体がこのセット商品の発売に合わせて配信されたものであり、同時発売となっている。 なお、コードは1度しか使用できないため中古品を購入する際は注意が必要。

METAL GEAR SOLID THE LEGACY COLLECTION
備考 メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(2008年発売)』が収録された 『DISC 2』のパッケージに”プロダクトコード”が封入されている。

Windows(GOG.com)版

2020年に海外のゲームダウンロード販売サービス『GOG.com』においてPC(Windows)向け移植版が発売された。 対応言語は英語のみで、日本国内からは購入が不可能となっている。 Digital Dialect版と同じくタイトルは単に『METAL GEAR SOLID』となっているが、 公式サイトを見ると内容はインテグラルがベースであることが分かる[]。 その他、詳細な内容については未調査。

METAL GEAR SOLID(GOG.com版)
METAL GEAR SOLID(GOG.com版)
プラットフォーム Windows 7/8/10[]
メディア ダウンロード
発売日 2020年9月25日[]

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考・脚注

オリジナル版の発売日の出典


公式サイト『メタルギアソリッドの真実』の 作品紹介ページより(2021-01-11現在)。

VR MISSIONS/SPECIAL MISSIONSの発売日の出典


VR MISSIONS(北米版)は、ゲーム情報サイト『IGN』の作品紹介ページより(2021-01-11現在)。 SPECIAL MISSIONS(欧州版)は目安として、ショッピングサイト『Amazon』のイギリス(UK)向けサイトの 商品ページを参照(2021-01-11現在)。

Windows(Digital Dialect)版の発売日の出典


北米版は、情報サイト『Metacritic』の作品紹介ページより(2021-01-11現在)。 欧州版は目安として、ショッピングサイト『Amazon』のイギリス(UK)向けサイトの 商品ページを参照(2021-01-11現在)。

ゲームアーカイブス版の発売日の出典


日本版は、ソニーの商品紹介ページより(2021-01-18現在)。 北米版は、『PlayStation Store』北米向けサイトの 作品紹介ページより(2021-01-11現在)。 欧州版は公式情報ではないが、辞書サイト『Wikipedia(英語版)』の PS one Classics対応ソフト一覧(PAL地域)ページより(2021-01-11現在)。

なお、海外向けの同配信サービスは『PS one Classics』という名称になっている。

Windows(GOG.com)版の発売日の出典


公式Twitterアカウントによる発売日当日のツイートより(2021-01-13現在)。

CEROについて


CEROが設立されたのは2002年のため、 それ以前に発売した本作のオリジナル版には認定はない。 記載しているものはCERO設立後に発売したバージョンに対する認定である。

MGS1ローカライズに関する情報の出典


当時MGS1で翻訳作業を担当した ”ジェレミー・ブロイスタイン(Jeremy Blaustein)”氏のインタビュー記事(Gigazine)より(2021-01-14現在)。

PocketStationとは


PocketStation(ポケットステーション)は、 初代PlayStationのメモリーカード機能を持つ小型ゲーム端末。1999年に日本国内でのみ発売された。 ゲームソフトのセーブデータと連動させながら様々なミニゲームを遊ぶことができる。 2021年現在は生産終了している。

PocketStation for PlayStation Vitaとは


PlayStation Vita上でPocketStationのゲームを動作させるためのアプリケーション。 2013年に無料配信が開始された。 これによってPocketStationとの連動機能に重きを置いていた初代PlayStationのゲームソフトが ゲームアーカイブスで配信されるようになった。 詳しくは公式サイトを参照。

生還記念撮影会のプロモーションの出典


本作の公式サイトより(2021-01-14現在)。

オリジナル版の価格の出典


ゲーム情報サイト『ファミ通.com』の作品紹介ページより(2021-01-13現在)。

コナミ ザ ベスト版の発売日と価格の出典


ショッピング情報サイト『価格.com』の商品紹介ページより(2021-01-13現在)。

PS one Books版の発売日と価格の出典


発売日はソニーの商品紹介ページより(2021-01-13現在)。 価格は、ショッピング情報サイト『価格.com』の商品紹介ページより(2021-01-13現在)。

SPECIAL MISSIONSの仕様の出典


公式情報ではないが、 海外の辞書サイト『Metal Gear Wiki』の作品紹介ページを参照(2021-01-13現在)。

Windows(Digital Dialect)版の仕様の出典


公式情報ではないが、 海外の辞書サイト『Metal Gear Wiki』の作品紹介ページを参照(2021-01-13現在)。

Windows(GOG.com)版の内容に関する各種情報の出典


公式サイトの商品ページ(WaybackMachine)より(2021-01-13現在)。 なお、Webアーカイブではない元のページは日本国内からはアクセス不可となっている。

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