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キッド・オセロット

最終更新日:2012-08-20
登場作品:MGS2MGS4

当初はリキッド・スネークの右腕を移植した リボルバー・オセロットが、彼に精神を乗っ取られることで生まれた人格だと思われていたが、 実はリボルバー・オセロットが"愛国者達"を欺きながら愛国者達の終焉とビッグボスの解放を 目指した活動を行うために自らリキッドの人格を移植、自己暗示をかけることで生み出した人格だった。

リボルバー・オセロット愛国者達の一員でありながら密かにビッグボス側につき、 愛国者達を抹消することと、愛国者達に囚われたビッグボスの解放を望んでいた。 2005年のシャドーモセス島事件MGS)のあと、あくまで"オセロット"自身は 愛国者達の仲間であると偽りながらその真意を悟られないように本格的に反愛国者活動を行うために リキッド・オセロットという人格を生み出したのだった。

しかしあくまで"演技"ではなく、完全に自分をリキッド・スネークであると自覚していた。 また、リキッドの生前に記録された様々な組織のありとあらゆる心理テストなどといった資料と、 オセロット自身が実際に接触して抱いた印象を元に心理設計士が設計した 限りなく本人に近い人格を刷り込んだため、リキッド・オセロットはリキッド・スネークが 生きていれば歩んだであろう道を歩んだと思われる。 これにより、リキッド・スネークビッグボスの遺志である”アウターヘブン実現” は成就されることになる。

オセロットEVAによるビッグボス再生計画にあたり、 彼の右腕(リキッド・スネークの右腕)がビッグボス再生に使われ、 自身には義腕をつけた。

2014年(MGS4)、リキッド・オセロットは大手PMC5社を束ねるマザーカンパニー"アウターヘブン"の経営者であるという立場を活かし、 愛国者達を抹消すべく蜂起を起こす。同時に自らが愛国者達の後を継ぎ世界を支配すると主張するが、これは彼の策略による偽装で、 オールド・スネーク愛国者達のAIを破壊させるためのものだった。 そして、オールド・スネークの手により愛国者達のAIが消滅させられた後、 アウターヘイブン艦上でスネークと最後の殴り合いの戦いをし 敗れた後"リキッド・オセロット"という人格は消滅、そしてスネークの体内に仕込まれていたFOXDIEに感染し、 "オセロット"として死亡する。

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