Javascriptに対応した環境でのみ閲覧が可能です。 リキッド・オセロット - メタルギア登場人物データベース - メタルギアコンベンション
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キッド・オセロット

最終更新日:2017-07-22
登場作品:MGS2MGS4

2010年代に世界中の大手民間軍事請負企業5社を束ねるマザーカンパニー”アウターヘブン”を統括した人物。 その正体は闇の組織愛国者達のスパイであるオセロットその人であるが、 2005年のシャドーモセス島事件で右腕を失い 同事件で死亡した米軍兵士リキッド・スネークの腕を移植してから その行動や話し方、標榜する意志がまるでリキッドに精神を乗っ取られたかのように振る舞い始めたことからこの名前で呼ばれるようになった。

真実は、オセロット愛国者達を抹殺するための計画の一環として 精神技師の力を借りて自身に暗示をかけ作り出した人格であった。 表面上愛国者達の協力者として振る舞ったオセロットが消失し 愛国者達に敵対する存在であるリキッド・スネークが復活したという ”虚構”が世間に浸透したことがガンズ・オブ・ザ・パトリオットを成功させるための大きな鍵となった。

当然のことであるが、彼はリキッド・スネークという人物そのものになったわけではない。 後にビッグボスが『他人に完全になりきるなど不可能だが、ある環境下で役割を担わせて特定の人格の振りをすることはできる』 という発言をしているように、あくまでオセロットが知っていた生前のリキッドの意志 『自らの起源である愛国者達を滅ぼし、ビッグボスの悲願アウターヘブンを実現させる』という 目的・役割のために行動する姿をトレースしただけの存在であった。 その役割の外にあるリキッド・スネークイーライの行動・未来など誰にも分かるはずはない。 事実その役割を全うした後、彼はオセロットに戻った。

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