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リダス・スネーク

最終更新日:2015-11-03
登場作品:MGS2

アメリカ出身の軍人。 兵士として非常に優れた身体能力を持ち、銃の扱いだけでなく 2振りの高周波ブレードによる二刀流での戦闘を得意とする。 彼は"ジョージ・シアーズ"のワークネームで政治家としても活動しており、アメリカ合衆国第43代大統領を務めた。 本名は不明。

彼はかつて20世紀最強の兵士ビッグボスの存在を永遠とするために実施された『恐るべき子供達』と呼ばれる計画により人為的に造られた生命である。 1976年に計画が破棄されるまでの成果としてソリダス・スネークは、ビッグボスとDNAの塩基配列が完璧に一致する複製(クローン)として誕生した。 当時40歳前後のビッグボスと同じ長さのテロメア(生命活動の中で短縮し、細胞老化の起因となる染色体の構成要素)を持って産まれたため、通常の人間よりもはるかに速い速度で老化が進行した。 さらに、他の勢力に軍事利用されることを防ぐために生殖能力が奪われていた。

自分の境遇を知ったソリダスは、子を遺すこともできず他人以上に限られた生命の中で、自由意志による言葉で自分の生きた証を遺すことを渇望した。 しかし、自分を生み出した『サイファー』(後の愛国者達)は アメリカ合衆国でデジタルによる完璧な情報統制を実現して自由意志を国民から奪い取ろうとしていることを知り、激しい怒りを覚える。 愛国者達は遺伝子(ジーン)だけでなく文化的遺伝子(ミーム)さえも自分から奪おうとしている。 愛国者達による支配を抹殺しない限り、本当の意味で自分が生きた証を遺すことは出来ない。 ソリダスは彼らを滅ぼして、かつて『自由の息子たち(サンズ・オブ・リバティ)』を名乗ったジョージ・ワシントンら建国の父たちがそうしたように、 再びマンハッタンの地で自由の国の誕生を宣言することを夢見るのだった。

彼は長く愛国者達のお気に入りの駒としてアメリカのために活動し合衆国大統領を任されるまでに至ったが、 その中で彼らに対する反逆を密かに企て、やがて21世紀初頭のアメリカを舞台に テロリズムというカタチで愛国者達の情報統制との壮大な抗争を繰り広げた。 しかし、彼が自由意志で起こしたと思っていたこの反逆でさえ、 愛国者達が編み出し国民に提供する物語(S3)の一部に組み込まれてしまっていた。 野望を挫かれ、その真実に辿り着いたソリダスは、かつて自分の境遇を再現するために自らの手で創り出した戦士ジャックによって葬られる。 自分の起源を克服する手段として復讐劇を選んだソリダスに対し、同じ運命を背負ったはずの息子ジャックは 自由意志による未来の創造を志していたのだった。

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